ECLIPSE TD-M1

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ワイヤレススピーカシステム

オーディオビジュアル機器

富士通テン株式会社

グッドデザイン賞

基本的にスピーカーを含むオーディオ関連の審査では実際に音を聞いて判断材料としている。

このスピーカーは、世界トップクラスの正確な音の提供というのは実証された。

今回のモデルはワイヤレスになったことでさらに機動性が増し、極めて完成度の高いモデルとして進化を遂げていた。

ECLIPSE TD-M1の概要TD-M1のコンセプトは ”世界トップクラスの正確な音を、オーディオマニアだけではなく、すべての音楽ファンに”。
従来のスピーカーが周波数特性を重視しているのに対し、TD-M1は音の時間波形(=空気の動き)を重視。
独特のフォルムや構造は正確な音を実現するために辿り着いた必然の形である。
また「192kHz/24bitのDAC」を内蔵し、PCをUSB接続するだけでハイレゾ音源を再生可能。
さらにiPhone等からのワイヤレス音楽再生や、本体を指でなぞるだけでVolume等の操作が可能な「タッチセンサ&LED表示機能」搭載。
誰もが簡単に世界トップクラスの音が楽しめるスピーカシステムを実現した。
ECLIPSE TD-M1の製品仕様W155xH242xD219[mm]/1pcs 5.3[kg]/pair
プロデューサー富士通テン株式会社 TD事業室 小脇宏
ディレクター富士通テン株式会社 TD事業室 柴田清誠
デザイナー有限会社セコンドインダストリアルデザイン 平良克彦
ECLIPSE TD-M1の開発・企画について高音質と言えばハイファイコンポで、接続・操作性の難易度からマニアだけの商品という風潮がある。
 また従来オーディオはハイパワー・ワイドレンジを中心に設計されているが、必ずしも録音に忠実ではなく、その結果、明瞭性や過渡特性の劣化によって演奏のスキルがぼやけたり、聴き疲れする、等の課題もあった。
このTD-M1は、全ての音楽ファンに本物の忠実な音を手軽に楽しんでいただきたい、という想いで開発した。
ECLIPSE TD-M1のデザインについて「正確な音」と「使いやすさ」を高次元に融合させた機能美の追及
ECLIPSE TD-M1はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか正確な音の再生を実現するために、流線形の卵型エンクロージャーや台座などの音響工学的な視点を採用するだけでなく、スピーカーをエンクロージャーにではなくスタンドに取付け、エンクロージャーをフローティングさせる、など独自構造を採用。
またアンプ・通信などのすべての電子部品を台座部に収納させて造形美を維持し、操作機能も最小限に抑えるとともにメカスイッチを排してシンプルで直感的な操作性も徹底追求した。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項世界のレコーディングの質や再生音質がまちまちである大きな理由の一つは、制作側や再生側が使うスピーカーの音質がまちまちな事である。
今増えつつある小スペースでPCによる音源制作を行う方や、大きくて無骨なオーディオをリビングに置きたくない音楽ファンに広め、録音の素性が良く分る事による録音クオリティー向上や、演奏のスキルが良く感じられる事等で、世界の音楽文化レベル向上に貢献出来れば、という想いで開発した。
どこで購入できるか、どこで見られるかApple Store Online、ECLIPSE TD-M1 AirPlay スピーカー
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オフィシャルサイト http://www.eclipse-td.com/

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