宮城県仙台市青葉区二日町12番34

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オンワード樫山仙台支店ビル

土木・環境整備・地域開発・都市デザイン

株式会社三菱地所設計(東京都)

2007年度 グッドデザイン賞 受賞

ダブルスキン仕様の端正なガラス・カーテンウォールの外観が特徴的なオフィスビルである。

意匠面ばかりではなく、夜間電力を利用する氷蓄熱 システムや人感センサー照明、ダブルスキンによる日射熱の有効利用など様々な環境エンジニアリングを駆使したサステイナブル建築である。

1階エントランス部分には、65インチのプラズマディスプレイを設置し、仙台の四季のイメージ映像や楽天ゴールデンイーグルスの試合、お祭り、地元大学の映像研究会の作品等、地域の情報や話題を発信する市民広場として提供しているプログラムも評価された。

宮城県仙台市青葉区二日町12番34の概要ファッションメーカーの支店ビルです。
建物用途としては支店機能としてのオフィスと商品ストックのための倉庫が複合した建物です。
表皮にガラスを纏ったファサードは建物としての一体感があるようにデザインしたもので、シンプルで特徴的な形は街のアイストップとなっています。
このガラスファサードは環境に配慮した結果であり、窓廻りの居住環境と自然採光が可能となっています。
建物の周囲オープンスペースと1階エントランス廻りで映像アート等を流す吹抜空間(ギャラリー空間)は市民に潤いと憩いを与えています。
プロデューサー株式会社オンワード樫山 仙台支店
ディレクター株式会社三菱地所設計 村上孝憲
デザイナー株式会社三菱地所設計 鰺坂徹、高橋洋介
宮城県仙台市青葉区二日町12番34のデザインについて街のメインストリートの緩やかな円弧に位置し遠方より視認できる立地です。
印象に残る特徴的な形態とし、夜間はライトアップにより街のアイストップとなる建物をめざしました。
その過程ではデザイン性と快適性を両立させることを追求しました。
外装はガラスという素材の透明感とオフィス空間の快適性を両立するためダブルスキンファサードを採用。
外気導入によるペリメータ負荷の軽減、自然換気を可能としています。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項業務エリアと居住エリアが混在する地域にあって、都市環境に調和しながら街のランドマークとなる建物をめざすこと。
製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応オフィスと物流拠点としての倉庫という2つの機能をあわせもつ建物にあって、建物として全体の統一感があるように配慮すること。
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オフィシャルサイト http://www.onward.co.jp

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