えいごであそぼプラネット

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幼児向け英語教材

ソフトウェアのデザイン

株式会社旺文社

グッドデザイン賞

長年に渡るテレビでの英語教育をベースにした教材として、より効果の高い内容になっている。

デジタル化で大きく変わる教材の方向性をバランスよく考え、その表現力、技術力は卓越したものとなっている。

こどもの英語教材としての総合的なデザインの取り組みとして高く評価した。

えいごであそぼプラネットの概要放送開始から20年を超す、NHK Eテレの人気子ども番組「えいごであそぼ」から誕生した幼児英語教育セット教材です。
「子どもたちに英語に親しんで興味をもってもらいたい」という番組コンセプトに基づいて制作されました。
番組に登場するキャラクターたちの絵本や映像の世界を楽しむうちに、子どもたちに自然に「英語を話してみたい」と思ってもらえるように、たくさんのアイテムをそろえています。
歌やDVD、CDなど、英語への好奇心をふくらませる楽しいアイテムに加え、プラネットだけのオリジナルツール、音のでるペン「えいごペン」が、絵本やゲーム、絵辞典の魅力を倍増させます。
プロデューサー羽根田慈子、横山純子(旺文社)+高坂淳、古川均(NHKエデュケーショナル)
ディレクターTHINKA inc. 竹林一茂
デザイナーTHINKA inc. 竹林一茂、三浦ミエ
えいごであそぼプラネットのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
「えいごペン」で教材にタッチするだけで音が聞こえるという分かりやすい仕組みなので、小さなお子様でも簡単に扱えます。
「えいごペン」は重量75g(電池含む)と軽量、かつ丸みを帯びたデザインで、使用時の安全にも配慮しています。
コードレスなので、場所を選ばず、どこでも遊ぶことが可能です。
「えいごペン」対応教材は、ポスター、絵本など紙素材が中心のため、お子様の目にもやさしい教材となっています。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
親子で一緒に作る手づくり絵本や、お風呂の中でも楽しめるおふろ絵本など、各教材が生活の中に溶け込み、親子のコミュニケーションをより深いものにします。
絵本を読み聞かせながら、一緒にゲームで遊びながら、自然と親から子への問いかけが行われ、英語に触れるだけではなく、人と会話する楽しさも感じることができます。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
子ども用のデジタル機器「えいごペン」にさまざまなプログラムを組み込みました。
たとえば、クイズマークをタッチして流れた問題に対し、答えにあたる絵をタッチすることで正誤判定が行われたり、レースゲームではペンがコースからはみ出さないよう注意深く動かし続けなければ、最後までゴールできません。
これにより、一方的なアクションではなくインタラクティブな学習が可能になります。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
この教材での英語遊びを通して英語が好きになるのはもちろん、家族と過ごす大切さや、人を思いやる感受性、人との関係を築く基礎となるコミュニケーション能力、新しいことを知りたいという好奇心を育みます。
こうした子どもたちが大人になった際、きっと国際社会で活躍できる人材に育ってくれると願っています。
ユーザー・社会に伝えたいこと「えいごであそぼプラネット」は英語を学ぶだけではなく、英語を通して家族との会話の楽しさ、新しいことを知る喜びを感じることができる教材です。
幼児期の楽しい英語の体験が、大人になった際、英語を「知識」ではなく、「コミュニケーション」のツールとしてとらえる土台になるのではないかと思います。
この教材が、多くの子どもたちの夢の実現の助けになることを願っています。
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