みんなとつながる!青森県庁ライブコミュニケーションプロジェクト

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広報

メディアコンテンツのデザイン

青森県

グッドデザイン賞

時代のニーズをいち早く取り入れた住民本位の企画としてその独自性、先進性を評価。

また自治体と住民をつなぐ新しいインターフェースとして機能している。

その表現力も高く本企画の必須要件である分かりやすく、使いやすいという条件も満たしている。

県の広報機能を高度にしている点も評価された。

みんなとつながる!青森県庁ライブコミュニケーションプロジェクトの概要青森県庁としてソーシャルメディアに参加し、リアルタイムの情報発信、情報共有を行い、そこにいる生活者の方々とコミュニケーションを継続的に行うことで、県の施策や事業に対する理解、親近感などを得て、「開かれた県庁」「県民とのつながり」を実践します。
ソーシャルメディアを通じて、「県庁にはこんな想いをもった人がこんな仕事をしているんだ」ということを少しでも多くの人に伝えていくこと、また、双方向でリアルタイムなコミュニケーションを行うことで、共感を積み重ねながら、よりよい青森県とするための深い相互理解=「想いの共有」に基づく、新しいパブリック・リレーションズをデザインします。
プロデューサー青森県企画政策部広報広聴課 山本 章、千代谷 里香、唐牛 雅範
ディレクター青森県企画政策部広報広聴課 山本 章、千代谷 里香、唐牛 雅範
デザイナー青森県企画政策部広報広聴課 山本 章、千代谷 里香、唐牛 雅範
みんなとつながる!青森県庁ライブコミュニケーションプロジェクトのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
ソーシャルメディアのなかで、文字や映像(音声情報を含む)によるコミュニケーションを行っており、視覚や聴覚、身体などに障害のある人を含め、ソーシャルメディアを利用する全ての人に対して、青森県庁の情報を提供し共有することが可能である。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
これまでの行政機関などの広報はパブリック・インフォメーションが中心であり、一度きりの単方向コミュニケーションがほとんどであった。
双方向が基本のソーシャルメディアに青森県庁が一ユーザーとして参加、職員自らが生活者と直接コミュニケーションをし、その取り組みにかける想いを伝え、相互理解を深めることで、生活の中で県庁の取り組みがどのような役割を果たしているかといった情報を提供することができる。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
青森県庁自らがソーシャルメディアに参加し、生活者とコミュニケーションを行う姿勢を見せることで、県内企業などがソーシャルメディアを活用した企業活動を始める端緒となり、青森県内の産業全体にプラスの効果を与えられる。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
青森県庁の様々な取り組みをテキストや映像でアーカイブすることに繋がっており、青森県庁の情報をあらゆる人がいつでも永続的に閲覧、参考にすることができる。
また、一方的な情報発信ではなく、「ソーシャルメディアのなかでの生活者とのコミュニケーション」を主眼とすることで、青森県庁と生活者、その場にいる生活者同士、ソーシャルメディアからリアルな生活者へ、といった相互のコミュニケーションを誘発している。
ユーザー・社会に伝えたいことニュースで話題となる機会が多い国(省庁)や、生活に密着した市町村に比べて遠い印象がある県・県庁の情報を、想いと共に職員自ら発信することで、少しでも多くの方に届けたい、また、双方向でリアルタイムなコミュニケーションにより、共感や理解を得ながらみなさんと新しいパブリック・リレーションズを実現していきたいと思っています。
どこで購入できるか、どこで見られるかALCPスタジオ(青森県青森市長島一丁目1-1 青森県庁北棟 1階)、あおもり県庁なう、ALCP Facebookページ、ALCP3(ALCPLink) Twitter
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オフィシャルサイト http://www.pref.aomori.lg.jp/alcp/

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