ジャパンクリエーションスペースモノヴァ

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ショールーム

ビジネスモデルのデザイン

有限責任事業組合プラスディー

グッドデザイン賞

地方の伝統工芸品を集約して販売するショールーム。

同様の試みはいくつかあるが、その中でもここは、売るためのしくみをもっているかどうかを重視したクオリティー管理と店舗空間のデザイン力が優れており、利用者からのフィードバックも得て、うまくシステムが回っている。

つくる場、売る場、使う場の関係性の大切さを再認識することができる。

広報や販路拡大のためのサポートも充実しており、今後はユーザーの嗜好を先回りした商品のリニューアルが継続できるかどうかが、重要なポイントとなるだろう。

ジャパンクリエーションスペースモノヴァの概要monovaは、日本のモノづくり企業をサポートするショールームです。
日本各地の伝統工芸品などを製造する中小企業が、バイヤーや生活者に向けた情報発信とマーケットニーズを捉える情報収集の場として活用しており、現在29の企業、団体の製品を紹介しています。
中小企業における、商品の企画、流通、販売の課題の最大の要因は「作る場」と「売る場」の物理的な乖離だと考えています。
その乖離を克服すべく、monovaはモノづくりを「伝える場」そして「知る場」と位置づけ、製品の広報や販路開拓などの総合的なサポートを実施しています。
プロデューサー杉原広宣
ディレクター川田真由美
ジャパンクリエーションスペースモノヴァのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
特に無し。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
日本各地で生まれたその地域の技術や素材を活かしたモノづくりを実際に触れながら知ることができます。
また、それら製品の評価をアンケート方式で記入でき、その評価をモノづくり企業に届けることで、より良い製品開発の一助となり、心地よい豊かな生活に貢献できます。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
伝統工芸品に代表される地場産業における最大の課題である「伝える力の不足」の解決に貢献しています。
また、企業のマーケティング機能を補うとともに、生活者やバイヤーの声をフィードバックすることが、開発のアップデートを促進し、開発精度を高めています。
結果、バイヤー等の流通関係者にも質の高い情報を提供できることに繋がると考えています。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
日本には世界的にみても希有で独自性のある素材、技術を有した製品があり、それらは永きに渡って培われたノウハウの積み重ねです。
しかし、現在、それらの産業を支えてきた職人も高齢化が進み、高度に昇華したモノづくりが途絶える危機を迎えています。
そうした産業を後世に伝えるためにも、こうしたmonovaという拠点が重要な役割を果たしていると考えています。
ユーザー・社会に伝えたいことmonovaは、日本のモノづくり企業をサポートするショールームです。
日本各地の伝統工芸品などを製造する企業が、バイヤーや生活者に向けた情報発信とマーケットニーズを捉える情報収集の場として活用しており、現在29の企業、団体の製品を紹介しています。
monovaはモノづくりを「伝える場」そして「知る場」と位置づけ、製品の広報や販路開拓などの総合的なサポートを実施しています。
どこで購入できるか、どこで見られるか新宿パークタワー、Japan creation space monova
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オフィシャルサイト http://www.monova-web.jp

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