ステーキナイフ アシンメトリーSK01

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ナイフ

ビジネスモデルのデザイン

株式会社プレーン 、有限会社龍泉刃物

グッドデザイン賞

最高峰のシェフの依頼を受けて、伝統工芸の職人が仕上げ、高い評価を得て商品化に進んだというストーリーが面白い。

プロダクトとしても完成度が高い。

日本が誇る匠の技を現代の評価へと翻訳し繋げた点を取り組みとしても評価したい。

ステーキナイフ アシンメトリーSK01(2013ボキューズ・ドールTEAM JAPAN)の概要刃物産地の越前は産地の縮小化が顕著である。
ASYMMETRYは廃れ行く伝統工芸と、世界に羽ばたく日本人シェフとのマッチングにより生まれた。
「軽く引くだけで肉汁が流れることなく切れ、器に傷をつけない」ステーキナイフの開発をボキューズ・ドール国際料理コンクール日本代表・浜田統之からの依頼を受けた打刃物職人がこの難題を突破。
審査員が試作品をコンクール本戦で使用し絶賛を浴びる。
浜田が日本人初の表彰台に立つ快挙もあり国内外より商品化を望む声が上がり、問屋を通した古い商習慣を離れ独自のネット販売により初回ロットは完売。
確かな技術を世界に知らしめ評価を得て世のニーズをあおり、伝統工芸を活性化した製品である。
プロデューサー有限会社龍泉刃物 増谷浩司
ディレクター株式会社プレーン 渡辺弘明
デザイナー株式会社プレーン 渡辺弘明
ステーキナイフ アシンメトリーSK01(2013ボキューズ・ドールTEAM JAPAN)のデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
製品の基本的なフォルムは使い方、マナーを研究した結果、使う時の手の形、握り方をそのままフォローした非対称形になり従来のものにない大きな特徴となっています。
こういった単機能の道具をデザインする上で極めて重要なことで、フォルムを決定する上で指針になると考えます。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
製造は福井県越前市の打刃物製造会社で、近代的工法も持ち得る訳ではありません。
この製品の開発にあたって、福井県産業支援センターからの技術的なバックアップもあり、潤沢な研究費を持てない製造会社にはこのようなコラボレーションも有効かと考えます。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
ユーザー・社会に伝えたいこと-
どこで購入できるか、どこで見られるか龍泉刃物、福井産業支援センター、福井新聞
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オフィシャルサイト http://www.plane-id.co.jp/

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