ピースホステル京都

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ピースホステル京都

商業・産業用途の建築物・空間

株式会社ティーエーティー

グッドデザイン賞

「京都」に建つ外国人向けホステルである。

プライベートスペースの客室は、バリエーションを持たせるが必要機能を満たすこととし、ラウンジや屋外テラスなどの共用スペースを充実させることを主眼においた計画が成功している。

旅人の出会いを重視した新しいスタイルの宿泊施設である。

建築の外観や内装はシンプルに徹し、照明、植栽、家具、グラフィックで空間の性格付けを行っている。

このコンセプトと、地域とグローバルをつなぐコミュニケーションのハブ施設がユニークであり高く評価された。

ピースホステル京都の概要Creating a New Value for Active Travelers.PIECE(旅の1片)をコンセプトにした「京都」の外国人向けホステルの計画。
プライベートスペース(客室)を必要機能に絞りバリエーションを持たせ、ラウンジや屋外テラスなどのシェアスペース(共用部)を充実させることで、旅人の出会いや繋がりを重視した新たなスタイルを目指した。
建築、内装、照明、植栽、家具、グラフィック、各分野のクリエーターが「Active Traveler」をテーマにデザインし、それらを編集し空間を構成した。
プロデューサー株式会社ティーエーティー 田畑伸幸
ディレクターHIGHSPOT DESIGN 加藤 直史、廣瀬 悠
デザイナー建築 加藤淳一建築設計事務所 加藤 淳一/照明 岡安泉照明設計事務所 岡安 泉/植栽 そら植物園 西畠 清順/グラフィック Marble.co/家具 SQUARE
ピースホステル京都のデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
宿泊施設デザインにおける快適性と必要機能の再考。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
宿泊施設をつくり、人が集まることで周辺地域の人々の活性化、意識の変容。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
宿泊業界の新たなスタンダードをつくるきっかけとなること。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
宿泊施設が地域におけるコミュニケーションハブ施設として機能することの可能性。
ユーザー・社会に伝えたいこと業界における新たな取り組みをデザインを通して体現することで、利用者が豊かになることはもちろん、関わる人々、社会へ開かれたコミュニケーションが今後のスタンダードになっていく可能性があることを示したい。
どこで購入できるか、どこで見られるか京都府京都市南区東九条東山王町21-1、ピースホステル京都 公式ウェブサイト
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オフィシャルサイト http://www.piecehostel.com/

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