AQ

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LEDベースライト

生産、加工、流通に関する用品と機器設備

東芝ライテック株式会社

グッドデザイン賞

当LEDペースライト点灯時に、光が天井面へ均一に広がる様子が印象的だった。

LED光源の特徴として蛍光灯ランプと異なり両端にソケットが不要なため、灯具の両端も光らすことができる。

そのため、灯具周囲に暗部ができない。

それを実現している扇形の断面形状を持つ「シェルシェイプ」が当LEDベースライトの外観的な特徴となっているが、下から見上げると平面的な光る帯にしか見えないため、様々なインテリアのデザインに調和することが想像できた。

また、灯具の幅は120mmと、同社の蛍光灯の160mm幅と比較すると約25%スリム化されているが、既存の蛍光灯から当LEDベースライトに切り替えるニーズに対して、既存器具の取付け跡を隠せるように230mm幅のタイプも用意しているなど、新設とリニューアルの両者に対する気配りも感じられた。

オフィスや店舗、工場といった場所に取り付けられるベースライトに求められるデザイン要件に誠実に応えている点を評価した。

AQ シリーズの概要光源部であるLEDバーが選択できるベースライトの新商品 AQシリーズ。
明るさや色温度の異なる光源部と新設やリニューアルなど施工タイプに対応した本体器具の組合せにより、光の種類をフレキシブルに選択する事ができ、柔軟性のある照明計画が可能。
また、光源部の取り換えやメンテナンスなど施工性も重視し、施設を選ばないシンプルな器具デザインで圧迫感のないすっきりとした光の空間を演出。
プロデューサー東芝ライテック株式会社 照明事業本部 商品統括部 商品企画部 施設住宅屋内商品企画担当 山本玄峰
ディレクター東芝ライテック株式会社 デザイン部 部長 松本潤
デザイナー東芝ライテック株式会社 デザイン部 大嶋潤、高橋章道、村田和之
AQ シリーズのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
発光部のLEDバー形状を工夫し天井面にも光がまわるデザインを採用する事で、自然な明るさ感を実現した照明空間を演出。
また、従来形の蛍光ランプ搭載器具に比べ発光部カバーを幅広くし、適正に光を拡散させる事で目に優しい光を演出している。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
交換形のLEDバーは2000lmから5200lmまでの4タイプの明るさと、昼白色、白色の2種類の色味を選択する事で用途や設置環境に応じフレキシブルな設置が可能。
また、従来の器具として使用されている32形蛍光灯2灯タイプ(当社機種 FHT-42307N-PM9)とAQシリーズ(LEDT-4152NK-LS9)を比較して約26%の省エネを実現。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
本体器具側に点灯用電源を配置する事により、LEDバー交換時のコストを抑えると共にLEDバーの軽量化を実現した。
また、プッシュ&リリースによる省施工でLEDバーの取り外しが可能となり光源部の取り換えやメンテナンスの作業効率を向上させた。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
従来の器具で使用されている32形蛍光灯(当社機種)の光源寿命である約12000時間と比較すると、28000時間長い約40000時間を実現する事でLEDバーの交換回数を抑制し地球環境に配慮。
また、年間消費電気量は4320kWhとなり約58パーセントの省エネを実現した。
ユーザー・社会に伝えたいこと使用用途や設置場所において機能美を追及したデザイン形状と、最適化された光空間をユーザー様に体感していただきたい。
また、新設及びリニューアル時の作業性の良さと効率性を考慮したデザイン形状を施工者様に実感していただきたい。
どこで購入できるか、どこで見られるか東芝LED照明ラボラトリー「CO-LAB」(予定)、東芝LED照明ラボラトリー「CO-LAB」について
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オフィシャルサイト http://www.tlt.co.jp/tlt/index_j.htm

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