スペーシア

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軽自動車

乗用車、バイク、自転車、モビリティ関連商品

スズキ株式会社

グッドデザイン賞

生活の中で機能するスペースとして改めてモビリティをデザインするために,ブラックアウトされたピラーから水平ベルトラインまで,広さをつくり,そしてみせるための工夫がふんだんに盛り込まれている.すっきりとしたシンプルな仕上がりながら,エネチャージとあわせて軽量化とウィンドウモールの細かな形状デザインに取り組んだ結果,ハイトワゴンの中では最高水準となる高い燃費性能を実現しており,完成度の高いデザイン提案が行われている.

スペーシアの概要ハイトワゴン(全高1700mm以上の2BOX軽自動車)として好評いただいたパレットが、名前を一新。
スペーシアとして生まれ変わった。
広さ・燃費・使い勝手等、すべてにおいて従来型を上回るスペックを身につけて、子育て家族の女性を中心に幅広いお客様に満足していただける新型車です。
広さを追及しながらも、徹底した軽量化技術によりパレットと比べ90kgもの軽量化を実現。
エネチャージとの相乗効果によってクラストップの燃費(JC08)29.0km/l(NA・2WD車)を達成し。
そして、よりカスタム志向のお客様に向けてスペーシアカスタムを発売。
女性だけでなく男性にも喜んでいただける充実のラインナップで登場です。
プロデューサー四輪技術本部
ディレクター四輪技術本部 第1カーライン
デザイナー四輪技術本部 四輪デザイン部
スペーシアのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
ハイトワゴントップの低さを誇る乗り降りのしやすいステップ高に、両側スライドドアの組み合わせは、老若男女問わず喜んでいただける装備と考えております。
また無理なく座れるシート高やアップライトな姿勢がもたらす広々とした視界は、小柄な女性の方でも違和感なくこの車と接していただけるはずです。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
家族や子供とのお出かけなど、ストレスの無い快適なドライブが楽しめます。
例えば軽初のワンアクションパワースライドドアは両手がふさがっていてもドアを開けられる快適装備。
そして助手席インパネトレーから取り出せるティッシュは他社にはないアイデアです。
また後席に直射日光が当たらないためのロールサンシェイドや27インチの自転車が積めるラケッジスペースなど、日常において「あったらいいな」のアイデアが満載です。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
軽自動車を得意とするスズキのモノ作りの姿勢がこの車に凝縮されています。
広さ・燃費・使い勝手を限られた制約の中で高次元で両立。
それぞれの面においてハイトワゴントップを誇る実力は、日本の自動車産業にとって大きな刺激になると思われます。
さらに細部まで徹底的に煮詰めたデザインクオリティは、大きな車から乗り換えられるユーザーにも違和感なく受け入れられ、ダウンサイジングにいっそう拍車をかけるでしょう。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
ハイトワゴンは車体が大きく空気抵抗も大きいため、燃費が悪いとされてきました。
スペーシアでは従来車に比べ90kgの軽量化とエネチャージの相乗効果により、飛躍的な燃費向上を実現しました。
さらにバンパーコーナー部・ウィンドウモールなどの形状を徹底的に煮詰めることで空力向上にも貢献。
その結果ハイトワゴントップの29.0km/l(NA・2WD車)(JC08モード、国土交通省審査値)を達成しました。
ユーザー・社会に伝えたいことスタイリングにおいては、ただ斬新さだけを狙った特異なキャラクターラインを用いるのではなく、出来る限りすっきりとしたライン構成による造形を大事にしました。
これにより広いキャビンの見せ方を際立たせています。
またインテリアにおいても同様、一過性の目新しさに頼るのではなく、家族全員が違和感なく使え、そしてロングライフに愛することが出来るデザインを心がけました。
どこで購入できるか、どこで見られるかスズキ四輪代理店、スズキ株式会社ホームページ
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オフィシャルサイト http://www.suzuki.co.jp

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