ダイハツ タント

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

軽自動車

乗用車、バイク、自転車、モビリティ関連商品

ダイハツ工業株式会社

グッドデザイン金賞

三代目タントは,室内への開口を確保するセンタピラーレスとスライドドアによる抜群の乗降性と室内空間の拡大による使い勝手のよさを追求し,より高い次元で生活の中心にある「軽」のスタンダードモデルを提案している.樹脂パーツの採用による軽量化と空力への配慮による高い燃費性能の達成やスマートアシストの実装による安全性の確保.従前,欧州車のデザインで重視されてきた「走り」,「快適性」,「美しさ」といった価値尺度に対して,日本で生まれた軽というカテゴリーに三代目タントは「横のデザイン」という価値を堂々と体現している.

ダイハツ タントの概要「驚きの広々空間」で家族みんなの楽しさを追求し、「ママワゴン」として新しいジャンルを切り開いたダイハツタント。
子育てファミリーをはじめとする多くの人がより快活に三代目タントを使っていただけるように思いを込めてデザインコンセプトは「家族・みんなの元気空間」とし、安全・燃費・走りといった基本性能の進化はもちろん、より大きなキャビン、助手席側ミラクルオープンドア+ 運転席側スライドドア、みんなが楽しく使える沢山のユーティリティといったアイテムを加えることによりタントDNA である「広さ」と「使いやすさ」を更に進化させました。
プロデューサーダイハツ工業株式会社 技術本部 製品企画部 E・C・E 片山英則
ディレクターダイハツ工業株式会社 技術本部 デザイン部 部長 阪口庸介
デザイナーダイハツ工業株式会社 技術本部 デザイン部
ダイハツ タントのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
タントは広い室内空間へのアクセスしやすさと空間の使いやすさにこだわって開発している。
ママが「スッと乗り降りできるシート高さ」や「助手席側センターピラーレススライドドア+ 運転席側スライドドアが生む圧倒的なドア開口」により全席の乗り降りや荷物の出し入れを「カンタン」にしている。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
最大スライド量380mmの超ロングスライドパッセンジャーシートにより使える空間を劇的に拡大。
ミラクルオープンドアからベビーカーもそのまま収納可能。
助手席でお子さんが寝てしまったときに運転席からカンタンにリクライニングできるようにスライド&リクライニングレバーはシート背面に配置。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
バックドア・フード・フェンダーを樹脂化するなど最新製造技術の採用により軽量化を達成。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
低燃費&省資源&低CO2 排出による、環境負荷の低減および省エネルギー化。
ユーザー・社会に伝えたいこと-
どこで購入できるか、どこで見られるかダイハツグループ販売会社および販売店
ダイハツ タントをもっと見る・購入 楽天市場でダイハツ タントを探す

amazonでダイハツ タントを探す

Yahoo!ショッピングでダイハツ タントを探す

Yahoo!オークションでダイハツ タントを探す
オフィシャルサイト http://www.daihatsu.co.jp/

関連するグッドデザイン

 

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
乗用車、バイク、自転車、モビリティ関連商品の人気グッドデザイン