スカイウェイブ650LX

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スクーター

乗用車、バイク、自転車、モビリティ関連商品

スズキ株式会社

グッドデザイン賞

スポーツ性以上に、エレガントなコミューターとしての外観が印象的である。

郊外から都市に通勤するための足として、ヨーロッパなどでは大型スクーターが普及しているそうだが、搭乗時のフットスペースの安定性など、そうした用途に適した落ち着いたまとまりと成熟を感じさせる。

その一方で猛禽類をイメージさせる顔は、このジャンルのモーターサイクルに独特の進化の傾向として理解する。

スカイウェイブ650LXの概要「スカイウェイブ650」は「最高の快適性」をコンセプトとしたスクーターで、スクーターとしては最大クラスの650ccエンジン、オートマとマニュアルモードを選べる電子制御CVT、電動スクリーン、電動格納ミラー、各種ヒーター類など、快適性を実現するための性能や機能を搭載したモデルです。
2002年の発売以来、他にはない大型スクーターとして先進国をはじめとする世界各国でご好評を頂いてきましたが、このたび、スタイリングの刷新と機能の見直しを盛り込んだモデルチェンジを実施し、コンセプトの根幹はそのままに、更なる快適性の進化を実現しました。
プロデューサースズキ株式会社 二輪事業本部 二輪商品企画部長 中井宏之
ディレクタースズキ株式会社 二輪事業本部 二輪商品企画部 デザイン課長 西野敏行
デザイナースズキ株式会社 二輪事業本部 二輪商品企画部 デザイン課 小日向純典
スカイウェイブ650LXのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
大排気量から生まれる高い走行性能をもちつつも、スクーターの持つ扱い易さ、ギアチェンジを必要としない、長距離でも楽な乗車姿勢、足つきの良さ、また同乗者にも快適な乗車を実現したモデルとして、高齢者を含め多くの人に二輪車の楽しさ、通常のモーターサイクルでは実現できない快適さ利便性を提供します。
また今回のモデルチェンジにおいては従来モデルに比べ、エンジン停止時の押し歩きも約35%減の軽さを実現しています。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
スクーター界の最上位機種として、高い利便性だけでなく、高い走行性能から走る喜び、所有する喜びを提供します。
より多くの人に扱いやすい快適な二輪車として、現役のライダーのみならずリターンライダー(かつて二輪に乗っていた方々)にも、また運転者だけでなく同乗者の方にも、快適さとツーリング等の趣味としての二輪の楽しさ、そして永く付き合える二輪車のある生活を提供します。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
現在先進諸国の二輪市場の縮小は深刻化しています。
今まで世界の二輪産業は日本企業に牽引されてきましたが、当事国日本においても、二輪離れは深刻化しています。
二輪文化衰退の歯止めの為にも、二輪の持つ利便性、楽しさの提案が必要と考えます。
高速道路二人乗り解禁、二輪AT免許等日本の二輪文化の普及、ついては二輪産業発展においても本機種はAT免許で乗れる最大排気量車として、担う役割の大きいモデルとなっています。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
環境負荷を考えた場合に製品として、使い捨ての様に買い換えられるモノではなく、お客様に永く使ってもらえることが生産時の環境負荷の削減に繋がると考えます。
スムースな移動が可能であり、無駄な燃料消費の削減、旧モデルに対する約19%の燃費(60km/h定地)向上もありますが、永く使って頂けるスタイルと利便性、扱い易さ、所有感を満足させる最上級モデルとしてのデザインが環境負荷削減への第一歩と考えます。
ユーザー・社会に伝えたいこと大型スクーターには、日常生活における利便性と自由な時間でのプレジャーという要素両方が求められます。
今回デザインをするにあたり、「道具としての利便性、乗り物としてのプレジャーをどのようなシチュエーションでも感じられる人の生活にとって心地良いモノ」になってほしいという想いを込めて造形しました。
どこで購入できるか、どこで見られるかスズキ二輪車正規取扱店、スズキ株式会社 二輪車ウェブサイト
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オフィシャルサイト http://www1.suzuki.co.jp/motor/an650al3/index.html

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