東芝 GDR

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エアコンディショナー

住宅や住宅設備

東芝ホームアプライアンス株式会社 、株式会社東芝

グッドデザイン賞

空調機器であるエアコンは、機能性を果たすことは重要であるが、その存在感を主張する必要はない。

「壁をオフセットしたインテリアフィットデザイン」のコンセプトを継続し、水平、垂直を基調に、要素を削ぎ落とした造形と色彩を心掛けた点が良い。

また、近年問題視されている、粒子状物質PM2.5への対応が可能なプラズマイオンを使用した電気式空清を搭載している点も一歩先を行った機能である。

東芝 GDRシリーズの概要プラズマイオンを使用した電気式空清機能により、大気中のPM2.5除去能力に優れる。
また、アダプタの追加でHEMSによる遠隔操作にも対応。
「壁をオフセットしたインテリアフィットデザイン」をコンセプトに、センサー部のシームレス化、白を基調とした浮き出る表示など、ミニマルな表現を追究。
建築空間への親和性を向上させた。
プロデューサー東芝ホームアプライアンス株式会社 エアコン事業部 事業部長 長澤敦氏
ディレクター株式会社東芝 デザインセンター グループマネージャー 若佐真理
デザイナー株式会社東芝 デザインセンター 家庭電器デザイン担当 一色正雄
東芝 GDRシリーズのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
プラズマイオンを使用した電気式空清の大幅な機能強化により、大気中のPM2.5(微小粒子状物質)など粒子状物質の除去に優れた能力を発揮し、粒子状物質の吸引に起因する生活者の健康への影響を抑制することができる。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
ITアダプタを追加することで、HEMSによりスマートフォンを使って宅外から遠隔操作でき、消し忘れの確認や、電気代の管理などが容易になる。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
省エネ性能に加え、優れた空清機能を搭載した高額商品が売れることで、エアコン市場の活性化に貢献。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
業界唯一の2シリンダーのコンプレッサーの採用により、現在主流となっている高気密・高断熱住宅における実使用において、扇風機並みの省エネで運転が可能であり、優れた省エネ性能により、CO2排出量の削減と電気使用量の抑制に貢献できる。
ユーザー・社会に伝えたいこと空調機器であるエアコンは、その本質的な機能を果たす上で、生活者の目に触れる必然性はない。
従って、そのデザインは、多くの製品が存在する現代の住空間において、暮らしの背景となるよう、存在感を抑え、建築空間のへの収まりを追究すべきである。
そのため、建築の作法に倣い、水平、垂直を基調に、要素を削ぎ落とした造形と色彩を心掛けた。
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オフィシャルサイト http://www.toshiba.co.jp/tha/

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