ボス チェア

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チェア

家具・インテリア用品

柏 木工株式会社

グッドデザイン賞

日本の住環境に馴染む削りだしの木質感と丸く優しい表情の背もたれと座面のゆったりとした存在感のデザイン、そしてダイニングチェアの座り心地を追求し、サイズを含めた「寛ぐ」スタイルを提案することで、より快適に過ごすことの出来るダイニングルームの椅子として評価できる。

個性的でありながら、食事に即した機能を満たしながら、より快適で寛いだ座り心地を実感できるダイニングチェアのサイズの範囲内で、最大限ゆったりとした感覚を実感できるスタイルを実現している。

背中から回り込む無垢材の削りだしのアームは、座り心地の邪魔をすることなく触り心地良く、肘をしっかりとホールドする様に設計されている。

食事をするシーンと、寛ぐというシーンを一つの空間で提供できるように考えられた椅子は、ダイニング、リビングといった固定した考え方を超えて、新しい生活空間創造の提案に繋がる点も評価した。

ボス チェアの概要食事中はもちろんの事、食後のひと時もゆったりとした寛いだ時間を過ごしてもらいたい。
個性的でありながら木の温もりを感じ、使い勝手の良いデザインの中に、ダイニングチェアとしてのより快適な座り心地を追求することで、私たちは新しいダイニングスタイルを提供します。
デザイナー柏 木工株式会社 デザイン室部長牛丸 敏彦
ボス チェアのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
立体的な座面の形状は、合わせて構成した背面とともに、体に心地よくフィットし、ストレスのない快適な使用環境を提供します。
アーム部は体の動きを邪魔することなく、それでいて木の持つ温かみを重要なアクセントとしてユーザーに感じていただけます。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
食事をするという「作業」と、寛ぐという「休息」を一つの空間で提供できるこの椅子は、ダイニング、リビングといった固定した考え方を超えて、自分に合った暮しを、新しい発想の中で、大小さまざまな空間で実現します。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
座り心地の追求という要素は、ユーザーに対して、快適な生活の提供のほか、座るという行為に興味持っていただき、選択肢の幅を広げる効果もあると考えます。
又、ダイニングとリビングの境界を曖昧にする空間の提案は新たな周辺商材やサイズ構成の需要を生み出す可能性があります。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
ダイニングテーブルを囲み食事はするけれども、その後はめいめいの時間をそれぞれの場所で過ごす。
こういったスタイルは現在一般的ではないかと思われます。
食事のあともゆったりと寛いだ時間をその場で過ごすというライフスタイルの提案は、家族の関係性を、より温かみのあるものに替えていく可能性があります。
ユーザー・社会に伝えたいこと楽しく、寛いでテーブルを囲む。
和やかな家族の団欒を演出する座り心地の良い椅子です。
座り心地の追求の結果、体圧が分散し長時間座っても疲れにくい立体的な座クッションの開発や座る姿勢を邪魔しない木の温もりを感じるアームなどが心身ともにリラックスさせてくれます。
どこで購入できるか、どこで見られるかJホームスタイル 東京・名古屋・大阪暮しのギャラリー 高山、飛騨高山の家具柏木工
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オフィシャルサイト http://www.kashiwa.gr.jp

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