クリステル ホット・キルト

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鍋用保温カバー

雑貨・生活用品

株式会社チェリーテラス

グッドデザイン賞

道具の使いこなしから発想された合理的な製品である。

ホット・キルトそのものの保温性のみならず、鍋のスタッキングによる保温性能に気づかせてくれる。

キッチンウェアとして自然で洗練されたファブリックの色柄、シンプルで奇をてらわない意匠も製品コンセプトとマッチしていて好感が持てる。

クリステル ホット・キルトの概要フランス製ステンレス鍋、クリステル用の保温カバー。
加熱調理後、蓋をしたまま鍋をホット・キルト本体に入れてカバーをしておくと、鍋自体とホット・キルトの保温性の良さが相まって、余熱で調理ができる。
たとえばポトフなら、10〜15分加熱後、ホット・キルトに30分〜1時間入れておけば完成。
ホット・キルトによる保温によって鍋の中の温度が徐々に少しずつ下がるため、材料の旨味を存分に引き出し、ふっくらと柔らかく、煮崩れることなく煮上げられる。
また、加熱時間の短縮が省エネに貢献、火を使わず調理できるので、レンジを離れて時間を有効活用できる。
※鍋を2個重ねて保温すれば、さらに効率よく調理できる。
プロデューサー株式会社チェリーテラス 代表取締役社長 井手 櫻子
ディレクター株式会社チェリーテラス 代表取締役社長 井手 櫻子
デザイナー株式会社チェリーテラス 代表取締役社長 井手 櫻子
クリステル ホット・キルトのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
加熱後、ホット・キルトに入れれば余熱に調理をまかせられるため、キッチンで鍋に付きっきりでいる必要がない(調理の手間ひまを削減できる)。
また、熱源不要のホット・キルトになら、留守をする間でも安心して調理を任せられる。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
加熱後、ホット・キルトに入れれば余熱に調理をまかせられるため、キッチンで鍋の番をすることは不要となり、時間を有効活用できる。
また、熱源を使わないため、調理中に安心して外出することが可能。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
特殊な設備や高度な技術を必要とせず、国産の素材で作ることができる。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
加熱調理時間の短縮により、エネルギーの消耗を削減できる。
ユーザー・社会に伝えたいこと3月11日の震災後、エネルギーを大切にしたいという思いから、私達でできることを探し、クリステルの保温力をさらに高める工夫をしてみることに。
その結果、厚く綿を入れた合繊のデニム製で、洗濯しやすく、クリステルの鍋に合うシンプルで入れ子になるデザインが完成。
実際に使って驚いたのは、保温調理の機能性の高さ。
留守中、睡眠中でも、エネルギー不要でおいしく調理してくれる働き者でした!
どこで購入できるか、どこで見られるかチェリーテラス・代官山/渋谷区猿楽町29-9 ヒルサイドテラスD棟1階 03-3770-8728、株式会社チェリーテラス直営店 チェリーテラス・代官山
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オフィシャルサイト http://www.cherryterrace.co.jp/product/cristel/hotquilt.htm

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