レリーフカップ

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紙カップ

雑貨・生活用品

株式会社日本デキシー

グッドデザイン賞

使い捨てにされる紙カップではあるが、コーヒーショップなどのテイクアウトやパーティーなどの場で多用され、重要なコミュニケーションメディアとなっている。

従来のカップでは、印刷による平面のグラフィックが主なデザイン手法だった。

一方、このレリーフカップは、素材構成は従来のカップと同じながら、印刷と加熱の技術によって凹凸を付けることで、色だけでなく陰影のある立体的な表現の可能性を拡げた。

凹凸の活用により、視覚だけでなく触覚に訴えるデザインが可能になり、さらに滑り止めや持ちやすさなど、機能面の向上も期待できる。

レリーフカップの概要紙カップは、紙やラミネートの上に印刷をした、平面的なデザインで、表面が平滑なものが主流です。
最近では、紙カップに型押しでエンボス加工を施した紙を巻いて表面の質感を変えた2重構造の紙カップも出ています。
この『レリーフカップ』は、PEラミネートをした主な紙カップと同じ材料構成でありながら、型押しによるエンボス加工とは違い、「印刷+加熱」の技術で凹凸を付与しています。
平面的なデザインが立体的なデザインとなり、触れたときの質感もデザインの一部として表現でき、アイキャッチ効果もUPしました。
また、デザインの凹凸によって、持ちやすさ、滑り難さの機能も付与できた紙製カップ及び容器です。
プロデューサー株式会社日本デキシー レリーフカップ推進チーム 新田元治、森島基、加藤史明、芝野裕二、堀卓也、桂城亮、小屋達哉、及川淳
デザイナー株式会社日本デキシー レリーフカップ推進チーム 小野寺文男、竹岡健太郎
レリーフカップのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
カップ表面の凹凸デザインによる持ち易さと滑り難さ。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
従来にはない、カップ表面の凹凸によるデザイン性。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
従来の型押しでの方法ではなく、『印刷+加熱』工程による凹凸の付与。
立体的なデザインによるアイキャッチ効果。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
再生可能な原料の紙が主原料である。
ユーザー・社会に伝えたいこと『レリーフカップ』を使った時に、・再生可能な原料の「紙」のカップである事、・「印刷+熱」で凹凸を作っている事、・色々な凹凸デザインが出来る事、を思っていただければ幸いです。
尚、使用されました紙カップ・容器はゴミ箱にお願いします。
どこで購入できるか、どこで見られるか通販(アスクル、ロハコ、大塚商会他)、量販店等
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オフィシャルサイト http://www.dixie.co.jp/

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