在来線電力指令システム

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

電鉄向け監視制御システム

サービスのデザイン

東日本旅客鉄道株式会社 (東京都)株式会社明電舎 (東京都)

グッドデザイン賞

インタフェースデザインにおいて、人間中心設計を取り入れ、既設ユーザーインターフェースの機能を踏襲しながら、作業空間における操作性やデザイン性を高め、視認性、誘目性、簡潔性などを念頭にHCDを実践し、監視制御卓全体に整理された画面デザインとして、以前よりきれいで見やすく、使いやすさの実現を目指したパネルのグラフィック処理等を評価。

インターフェイスとともに卓も含めた品質向上を認め評価したい。

在来線電力指令システムの概要電力指令では電鉄用変電所等により構成される電力系統を常時監視し、計画作業に伴う停電や復電操作、トラブル発生時の各種対応を行っている。
在来線電力指令システムは、指令員の指令業務の効率化と信頼性向上を実現することで、電力の安定供給に寄与し鉄道輸送を支えるシステムである。
今回のシステム更新時にあたり、人間中心設計を取り入れ「使いやすさ」を追求し、既設ユーザインタフェースの基本的な思想を踏襲しつつ、新規性・操作性・デザイン性を向上させた。
プロデューサー東日本旅客鉄道株式会社 東京電気システム開発工事事務所 設備指令システム 担当課長 冨田啓一/SCADA グループ 山口拓史
ディレクター株式会社明電舎 社会システム事業部 電鉄技術部 電鉄技術第二課 技師 村松勝、主任 井上大誠、主任 河野博文
デザイナー株式会社明電舎 営業企画部デザイン課 主任 渡辺邦彦、主任 菊村公介
在来線電力指令システムの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
安全で快適な鉄道事業維持のために必要な監視制御システムの実現に向けて、人間中心設計(HCD:Human Centered Design)という考え方をデザイン思想に取り込んだ。
在来線電力指令システムのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
ユーザー・社会に伝えたいこと東日本大震災以降、社会の危機管理への認識が高まる中、インフラを支える監視制御システムの役割はこれまで以上に高まっている。
今後もより使いやすい監視制御システムの構築を目指し、人間中心設計に基づいたユーザインタフェース(UI)の開発に取り組む所存である。
在来線電力指令システムをもっと見る・購入 楽天市場で在来線電力指令システムを探す

amazonで在来線電力指令システムを探す

Yahoo!ショッピングで在来線電力指令システムを探す

Yahoo!オークションで在来線電力指令システムを探す
オフィシャルサイト http://www.jreast.co.jp

関連するグッドデザイン

 

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
サービスのデザインの人気グッドデザイン