EB-485WT

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プロジェクター

医療や教育・研究に関する用品と機器設備

セイコーエプソン株式会社 (長野県)

グッドデザイン賞

教育市場向けの超短焦点壁掛けプロジェクターであり、前面部に障害物のないユーザーインターフェースは手軽さ感が感じられ親しみが持てる。

また60インチの投影の大きさは、料理教室や課外ワークショップなどでも使われそうで使用シーンの広がりが感じられる。

防水システム対応などができれば、屋外でのコマーシャルツールやインフォメーションパネルなどへの応用も期待できる。

多彩な機能を持ちながら、やさしくまとめられた全体のデザインも好評であった。

EB-485WT/480Tの概要本商品は、EB-450WT/ EB-460Tの後継機種にあたり、教育市場向けの超短焦点壁掛けプロジェクターです。
プロジェクターと付属の電子ペンを組み合わせることにより、文字や図形を書き込むことができる電子黒板として使用でき、わかりやすく活発な授業が可能となります。
超短焦点プロジェクターは先生がどこに立ってもまぶしく感じることがなく、自分の影で投影画面を隠してしまうこともなくなりました。
机の平面上に42〜60型で投写する「テーブル投写」、机の上から投写する「デスクトップ設置」など、あらゆる使用環境に対応しています。
また電子ペンは同時に2本使うことができ協働学習をサポートしています。
ディレクターセイコーエプソン株式会社 情報機器事業セグメント 機器デザイン部
デザイナーセイコーエプソン株式会社 情報機器事業セグメント 機器デザイン部
EB-485WT/480Tの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
本体やセッティングプレートを小型化/軽量化することによって梱包を小さくでき、輸送の効率化が図れました。
輸送によって排出されるCO2の削減に貢献しました。
EB-485WT/480Tのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
本体はデスクトップ設置も想定し、不意に生徒がぶつかってもケガをしないように、角をなくし大きなRで形状を構成しました。
電子ペンは、従来品より重量を軽くし、持ったときに違和感のない最適な重心位置を設定することで、長時間の使用でも疲れにくくなりました。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
教育現場に余計なノイズを発生させないように、コンパクトに見せる処理をやさしい面でまとめることで、使用環境になじみこみ、機器の存在が授業の妨げにならないように配慮しました。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
「スクール・ニューディール」構想に盛り込まれている、教育におけるICT化を促進します。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
塗装レス化をおこない環境負荷低減に貢献します。
ユーザー・社会に伝えたいことICT機器が苦手で、使用するのをためらっている先生達に是非使っていただきたい電子黒板です。
PCと接続する必要がなく、難しい操作は必要なくすぐに使うことができます。
また弊社の書画カメラ/ ELPDC20等と組み合わせて使う事で、より一層効果的な授業が可能になります。
本商品を通じていきいきとした授業が行われる事を期待します。
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オフィシャルサイト http://www.epson.jp/products/offirio/emp/eb485wt/

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