安寿紅燈籠

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クラブ制りんごブランディング

ビジネスモデルのデザイン

合同会社テコエルエルシー (青森県)山野りんご株式会社 (青森県)

グッドデザイン賞

生産者、流通業者、苗木生産者が手を組み、リンゴの国際プレミアムブランドを構築するクラブ制ブランディングの手法を日本で初めて試みている。

これによって生産サイド自ら市場を読む力が必要とされる一方、価格のイニシアティブを握る事ができる。

これは生産サイドがマーケティング、生産、デザイニング、流通、というセグメントをすべて取り込み、第四次産業化する事を現している。

「グローバル」と「高品質」というポイントをしっかり掴んでビジネスモデル化している事は高く評価できる。

安寿紅燈籠の概要りんごの国際プレミアムブランディングの手法であるクラブ制ブランディングを日本ではじめて実施することで、1次産業の価値価格決定の仕組みを東北から転換しようとする試み。
プロデューサー山野豊(山野りんご株式会社)
ディレクター立木祥一郎(合同会社tecoLLC)
デザイナー原田乃梨子(合同会社tecoLLC)プロデューサー 山野豊(山野りんご株式会社)
安寿紅燈籠の開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
クラブ制りんごブランディングは、天候等収穫により価格が乱高下する果実市場に対して、ハイブランドを形成し、農業経営にサスティナビリティをもたらすものとして、世界的なりんごブランド戦略とされてはじめたものである。
日本においても、この国際ブランド戦略に対して、青森の農家とデザインソーシャルベンチャーが恊働することで、サスティナブルな農業経営を目指すものである。
安寿紅燈籠のデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
日本人が長年に渡り手を入れ培った林檎と園地の風景を、アジアの人々が生み出した祝祭の 風景にクロスカルチャーすること。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
生活、暮らしの豊かさに、産地の視点に立脚した確かさと楽しみを与えること。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
日本の農業に、その生産物の高い品質にふさわしいブランドをつくり、国際競争力を向上させること。
不安定になりがちな農業経営に、ブランドを形成し、安定した経営を継続すること。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
国際化を加速する経済社会に、対抗し得る地域社会の質の形成に寄与すること。
ユーザー・社会に伝えたいこと本州の北端、弘前から世界マーケットに対抗して農作物の販売とデザインが恊働してのブランド化に向けた挑戦がはじまっています。
良質で安全な農作を持続するため、これまでは別々に動いていた農業生産者と販売者、地域で活動するデザインやブランドプランナーがタッグを組み一体となって、世界マーケットに対して、地域資産や活動を伝え、不安定要素の高い農業マーケットの仕組みを転換していく営みです。
どこで購入できるか、どこで見られるか中国等山野りんごtecoLLCホームページ
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オフィシャルサイト http://www.teco-llc.net

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