ドライビングメモリー

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

ドライビングメモリー

広告・宣伝のデザイン

株式会社博報堂 (東京都)

グッドデザイン賞

「参加意識」を鼓舞するのは今時の商品には欠かせない必須条件となりつつあるかも知れない。

ドライブ中の美しい景色や仲間との楽しい様子の映像を音楽付きの60秒ムービーに編集するアプリケーションであると同時に、集められたムービー情報が世界地図にマッピングされ、それが積み上がって一つの大きな世界観を構築してゆく、コンテンツプラットホーム型製品である。

車離れの進んだ若者に対し、「記録性」「相互性」「参加意識」をもって魅力ある新しい車体験の提案性を感じる。

また次第に出来上がってゆく大きな世界地図は、知らない場所、これから行く場所など地域観光にも寄与し、車の楽しさを再発見する可能性をも感じる。

ユーザーはこのアプリケーションやプラットホーム・サイトに触れ、自ら使い方を開発していくであろう。

更なる拡張性が期待できる製品である。

ドライビングメモリーの概要ドライビングメモリーは、ドライブの映像を60秒のショートムービーに編集するドライビングアプリケーション。
残しておきたい仲間との楽しいドライブ、美しい風景を、音楽つきのムービーに保存しておくことができる。
記録したムービーは、iPhone に保存するだけでなく、簡単にメルセデスベンツの公式サイトにシェアでき、世界地図にマップされていく。
世界中のドライブが記録され、ストックされていく新しいコンテンツプラットフォームをデザインしました。
プロデューサー佐藤夏生
ディレクター鶴見至善
デザイナー柴田賢三
ドライビングメモリーの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
とくにありません。
ドライビングメモリーのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
とくにありません。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
「ドライブを撮影する」というあたらしい行為を作りだした。
今まで記録することのなかった、仲間とのドライブ、その風景をを、映像として保存/共有できる、新しい生活文化をつくった。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
若者の車離れという業界を取り巻いている大きな問題。
それを解決するために「ソーシャルウェブの世界」にドライブの楽しさを伝えること、そして自動車に興味をもってもらうこと。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
「ドライブを撮影する」というあたらしい行為を作りだした。
今まで記録することのなかった、仲間とのドライブ、その風景をを、映像として保存/共有できる、新しい生活文化をつくった。
ユーザー・社会に伝えたいことドライブは生活の中の楽しみのひとつです。
でも記録されることなく、消えていくもの。
その無形の歓びや感動を残しておけないかという思いから始まっています。
無形の"コト"をデザインし、可視化し、カタチに残す。
それはモノが溢れたいまの社会で、それはデザインという可能性がひろがった、あたらしいフィールドなのだと考えています。
ドライビングメモリーをもっと見る・購入 楽天市場でドライビングメモリーを探す

amazonでドライビングメモリーを探す

Yahoo!ショッピングでドライビングメモリーを探す

Yahoo!オークションでドライビングメモリーを探す
オフィシャルサイト http://drivingmemory.com/index2.html

関連するグッドデザイン

 

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
広告・宣伝のデザインの人気グッドデザイン