Bamboo Pop

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Bamboo Pop

メディアコンテンツのデザイン

株式会社AOI Pro. (東京都)

グッドデザイン賞

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Bamboo Popの概要プロだけでなく、一般ユーザーにペンタブレットで絵を描く楽しさを伝えるために、「絵を描くと、自分のイメージ通りにアニメーションさせることができるコンテンツ」を公開。
また、SNSと連動し、友人と一緒に世界を作る機能/プレゼントしたりできる機能を付与する事で、さらなる感動を伝え広げる事を狙った。
プロデューサー矢野幸治(株式会社ワコム) 櫻庭 恒太(株式会社AOI Pro.) 望月拓也(有限会社ジェネフィックス・デザイン)
ディレクター高田 禎貴(株式会社NTTアド) 東 治輝(LOWORKS) 半澤勇大(株式会社AOI Pro.) 江田浩(株式会社AOI Pro.)
デザイナー柏子見 絵麻(株式会社AOI Pro.)
Bamboo Popの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
「絵を描く」事を啓蒙することにより、一般ユーザーに対して、表現する楽しさを啓蒙。
ユーザー各々が、サステナブル社会を訴えることが出来るよう、表現力を身に着けるキッカケ作りを促しました。
Bamboo Popのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
絵がコミュニケーションの媒体となって、生活者の人間関係を豊かにできるという点。
本コンテンツでは、ユーザー同士で一つの作品を作る機能だけでなく、グリーティングカードとして、絵を友達に送信できるコミュニケーション機能を実装しています。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
本コンテンツが、絵が人間の生活を豊かにするという事に気づかせる、という点。
コミュニケーションの媒体となるだけでなく、表現力を身につけることで、生活が豊かになるという事を啓蒙しています。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
グローバリゼーションが加速する21世紀において、モノに対するクリエイティブな付加価値が非常に重要視され、クリエイティブな発想をする人材が今求められています。
クリエイティブの原点である、「絵を描く」「モノを作る」という楽しさを本プロダクトでは提供しており、その意味において、将来における人材の開拓に貢献できると考えます。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
情報化社会が加速する今、単なる情報発信では情報が埋没してしまいます。
本コンテンツでは「絵を描く」事を啓蒙することにより、一般ユーザーに対して、表現する楽しさを啓蒙。
ユーザー各々に表現力を身に着けるキッカケを提供しています。
ユーザー・社会に伝えたいこと「表現をすることは楽しい」という事に気づいてもらいたいという事。
デジタルテクノロジーが身近になった今だからこそ、様々なツールを使って、作品作りを楽しんでほしいと思っています。
どこで購入できるか、どこで見られるかBambooPop解説サイト(英語)BambooPop解説サイト(日本語)
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オフィシャルサイト http://bamboo.wacom.jp/bamboopop/

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