トイレバイク ネオ

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トイレバイク ネオ

広告・宣伝のデザイン

株式会社電通 (東京都)

グッドデザイン賞

生活排水がバイオガスとしてエネルギーに変換できる事、またTOTOという企業のエコロジーに対する精神を楽しくユーモアのあるイベントを通じて啓蒙している。

技術的に見ても面白く、企業価値を踏まえ、それらを直感的かつシンボリックに表現している点がユニークである。

日本中のショールームを回る経過をブログやSNSに日々アップし「コト化」させ周囲を引き込む点で今日的と言える。

江戸時代の日本では排出物を「肥やし」として循環させ、街のエネルギーインフラの一つとして担っていた。

その事を彷彿させ日本人らしいエネルギー政策の知恵のつまった取り組みである。

トイレバイク ネオの概要“TOTOのCO2削減活動を、日本中のショールームを回って伝えること”を 目的として作られた“TOILET BIKE NEO” 燃料は、うんちから出るバイオガス。
ガソリンを利用せずに走ることができる。
TOTOと共同で、開発を開始し、その経過を毎日Webサイトで公開。
1400kmの道のりを、トイレバイクで走行。
ブログとSNSは毎日更新され、日本中でTOTOのエコ活動を啓蒙した。
facebookとtwitterは、直接会った人たちからのメッセージであふれた。
TOTOのエコ活動は、たくさんの笑顔とともに日本中に知れわたった。
プロデューサー山住知史(電通)、森山創(電通)
ディレクター澤本嘉光(電通)、中村洋基(PARTY)、張間純一(電通)、岡野草平(電通)、尾上永晃(電通)
デザイナー相楽賢太郎(電通)、藤元隆(DGN)、藤元明(DGN)、齋藤精一(ライゾマティクス)
トイレバイク ネオの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
TOTOのエコ活動(CO2削減活動)であるGREEN CHALLENGEの啓蒙
トイレバイク ネオのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
トイレに座っていながらバイクとして移動できるという体験
「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
生活排水がバイオガスとしてエネルギーに変換できることの啓蒙
「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
生活排水がバイオガスとしてエネルギーに変換できることの啓蒙
「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
生活排水がバイオガスとしてエネルギーに変換できることの啓蒙
ユーザー・社会に伝えたいことTOTOは水まわりのトップメーカーとして、水まわりから地球問題を考えています。
私たちは毎日の水の使用を通して電力を使用し、CO2を排出しています。
水を節約することが、これらの電力を減らすこと、つまりCO2排出の削減につながります。
地球の環境問題のために私たちができること。
まず、水と環境について知ってください。
どこで購入できるか、どこで見られるか不定期に各地TOTOショールームにおいて展示していますTOTOTALK ウェブサイト
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オフィシャルサイト http://tototalk.jp/

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