Evernote

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パーソナル・クラウド・サービス

サービスのデザイン

Evernote Corporation (U.S.A.)

グッドデザイン賞

EVERNOTEのウェブサイトに書かれているメッセージは「Remember everything./すべてを記憶する」である。

このシンプルな行為を、簡単に、自由度高く、誰にでも使いやすく、実現するのは実は難しい。

EVERNOTEはそれをクラウドサービスとしてマルチデバイスで実現した。

多くのユーザーがストレスなく使い続けていることは、このソフトウェアのクオリティの高さを証明する。

しかし、EVERNOTEの本当の価値は、そのように貯められたデータが自身の外部化した記憶として、時を経て思いもよらぬ形で自分自身にフィードバックされる時に生まれるのではないかと考える。

その意味で、このソフトウェアの進化と深化に多いに期待する。

Evernoteの概要Evernoteは、人々の周りに溢れるあらゆる情報をインターネット上に保管し、いつでもどんな端末からでも、豊富な検索方法で情報を引き出して活用することができるサービスです。
自分用のメモ(テキスト、撮影した手書きメモでも)、写真・画像、音声、PDFやExcel等のファイル、動画まで、デジタル化されたデータをなんでも保存しておくことができ「第二の脳」として人の記憶を補完します。
PCやスマートフォン等の機器から、画像内文字認識をはじめとした多彩な検索により、いつでも必要な情報にアクセスすることができます。
覚えておきたい情報はなんでもEvernoteに保存。
忘れてしまうという心配から解放されます。
プロデューサーPhil Libin
ディレクターSystem Design/Development: Philip Constantinou UI/UX design: Gabe Campodonico
Evernoteの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
Evernoteは、人の生産性を手助けするサービスです。
人々の智恵で世界の様々な問題を解決せねばならない中、少しでも「憶える」よりも「考える」ことに集中し、あらゆる社会活動の生産性を向上させることに貢献したいと考えています。
またエネルギー問題に対しても、最新技術によりサーバーの大幅な消費電力削減にも努めるなど、様々な取り組みをしています。
Evernoteのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
Evernoteは、「第2の脳」を提供しようと試みています。
つまり、テキスト、画像・写真、ウェブページ、音声、動画などあらゆる情報を保存し、それをユーザーが使うPCやスマートフォンといったあらゆる機器からアクセス可能にすることで、人の記憶を補完する役割を果たします。
忘れてしまいそうなこと、記憶しきれないことなど、人間が常に抱える「忘れてしまう」という心配から、Evernoteは解放してくれます。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
Evernoteを利用し始めると、それは毎日繰り返すような、生活の一部となることに気づくでしょう。
日常生活や仕事の中で、ふと思いつくアイディアや備忘録、覚えておきたい情報はすべてEvernoteに入れておけば、家・オフィス・外出先問わずいつでも情報を引き出せます。
それによって、忘れてしまったり、メモを失くすということもなく、より便利に、クリエイティブな活動に力を入れることができます。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
Evernoteは人の記憶を補完するプラットフォームとして、生活のあらゆる局面で使えることを目指して設計されています。
そのために、スキャナやプリンタなど他社製品との連携を推進したり、ソフト開発者が自由に連携できるようにAPI(開発環境)を整備・開示しています。
Evernoteを基盤とした互恵的なエコシステムが築かれ、世界中で数千の個人開発者・企業に広がる開発者コミュニティが形成されています。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
覚えておきたい情報をデジタル化して保存し、いつでも参照できるという点で、Evernoteは学習のサポートに最適です。
私たちは教育機関での試験導入に積極的に参加しており、既に日本を含む世界中の学校で活用されるなど、「個人」のみならず、社会的な貢献も果たせると考えています。
また、電子的に記憶・記録することによるペーパーレス化や、最新の省エネ技術の導入による消費電力の削減も実施しています。
ユーザー・社会に伝えたいことEvernoteは、自分、そしてEvernoteで一緒に働く仲間たちが、私たち自身の「記憶」に関する日常のニーズに対応するために開発したサービスです。
人間は、「考える」ことでこそ最大の価値を生み出せるのであり、「記憶する」ことがちょっとでも楽になれば、もっと生産的になれる筈です。
私たちは、自分自身のため、また世界のために、そんなサービスを作っていきたいと考えています。
どこで購入できるか、どこで見られるかインターネットEvernote
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オフィシャルサイト http://evernote.com/

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