テクネ 映像の教室

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テレビ番組

メディアコンテンツのデザイン

日本放送協会 (東京都)

グッドデザイン・ベスト100

まず、映像の表現手法を軸に毎回テーマを展開していくという企画自体がとてもユニークである。

紹介する事例のセレクションについても、過去のクラシックから現代の最新事例まで、選択眼の広さと深さを感じる。

オリジナルのID映像のクオリティも非常に高く、音楽からタイポグラフィに至るまでトータルディレクションにおいても、鮮度と温かみが共存した、ウェルメイドなバランス感がある。

テクネ 映像の教室の概要「テクネ 映像の教室」は、クリエイターの卵や映像に興味を持つ若い人たちに向けた、新感覚のクリエイティブ・エデュケーション番組。
毎回、今注目を集める話題の作品を入り口に、そこで用いられているひとつの“映像の技法”を取り上げ、その技法を使った映像制作にチャレンジします。
プロデューサー木村和人(NHK 文化・福祉番組部)、倉森京子(NHKエデュケーショナル 特集文化部)、岡本美津子(東京藝術大学)、奥田圭一(イレブン・グラフィックス)
ディレクター織田聡
デザイナー川村真司(PARTY)、吉田ユニ
テクネ 映像の教室の開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
同じ技法を使っていても、できあがる作品は限りなく多種多様であることをメッセージした。
テクネ 映像の教室のデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
「身体とカメラ」という基本的な素材さえあれば、多様な映像作品が作れると示したこと。
クリエイターの発想の自由さを提示し、人間の可能性を感じさせること。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
生活の中にも映像作品の魅力的な素材が山のようにあると感じさせ、映像作品制作へのハードルをさげた。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
視聴者を「映像を作りたい」気持ちに誘い、映像制作者の裾野を広げること。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
将来、世の中に良質な映像が増えるための「教室」になれること。
番組には第一線で活躍中のクリエイターが続々登場し作品を制作しているが、彼らが「次の世代のために」と考えて参加しているということは、若い人たちに勇気を与える。
ユーザー・社会に伝えたいこと「テクネ 映像の教室」は、クリエイターの卵や映像に興味のある人々に、「映像づくりのアイデアのたね」を贈ることをめざしました。
ごく基本的なひとつの映像の技法から、多種多様な作品がうまれてきました。
また一流のクリエイターは、ひとつの技法を展開させてユニークな世界を創り出します。
番組を見る人の心に、アイデアとイマジネーションが養われ、新しく魅力的な映像がどんどん生まれることを願って制作しました。
どこで購入できるか、どこで見られるかNHK Eテレテクネ 映像の教室
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オフィシャルサイト http://www.nhk.or.jp/bijutsu/techne

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