みんなでこれからの住まいを一緒に考えるサイト「スマイラボ」

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スマイラボ

メディアコンテンツのデザイン

三菱地所レジデンス株式会社 (東京都)株式会社メックecoライフ (東京都)

グッドデザイン賞

これからの住環境をユーザーとともに考え、実現していく、という高い志を感じるサイトである。

マンション、集合住宅という分野においてこそ、こういった試みが積極的に行われ、現実に反映されていくことを、ユーザーとして期待する。

みんなでこれからの住まいを一緒に考えるサイト「スマイラボ」の概要スマイラボはみんなで一緒に「理想の住まい」を考え、いつでも誰でも意見が投稿できる新しいカタチのWEBサイトです。
住まいやライフスタイルについて、エンドユーザーと直接向き合い、語り合う取り組みは、三菱地所グループにおいても先進的な取り組み。
この活動(双方向コミュニケーション)の結果が、グループの住宅事業における商品企画等に反映されます。
住み方やライフスタイルが多様化している中、コンテンツやアンケートは様々なものを用意しております。
プロデューサー株式会社メックecoライフ 取締役社長 平生進一
ディレクター株式会社メックecoライフ 三輪弘美
デザイナー株式会社メックecoライフ 宮脇優子
みんなでこれからの住まいを一緒に考えるサイト「スマイラボ」の開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
マンション(住まい)は単体の企画で終わるのではなく、『ユーザーの生の声を継続的に聴いてモノづくりに反映させていく』という活動が必要であり、それを可能とした。
みんなでこれからの住まいを一緒に考えるサイト「スマイラボ」のデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
住まいはハード面(建物・間取り)だけではなく、そこで暮らす人のソフト面(管理・生活サービス)まで含めて計画し、はじめて評価されるものだと考える。
個人の思いをできるだけ多く集めて、理想の暮らしを実現させる。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
普段の生活で疑問に思うことや海外居住の経験など、様々なライフスタイルを語り合い、共有し、考えることで「新たな気づき」や「必要としていること」等が見えてくる。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
ユーザーと直接対話することで、今までになかった視点で新しい発想から新たなサービスや取組みが生まれる。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
住まいづくりを効率的に計画し実現することは、無駄を省き環境配慮だけでなく、作り手や住まい手にとっても有効である。
ユーザー・社会に伝えたいこと「住まい」は人生において、最も長い時間を過ごし家族や友人たちとの居場所ですが、特に首都圏のマンション暮らしは、個人の「こうしたい、こうあったらいいな」がなかなか実現できない状況にあります。
私たちは一人でも多くの方と住まいに対する思いを意見交換しみんなが楽しく幸せに暮らせるような理想の住まいを実現していきたいと考えています。
「スマートセレクト構想」第1号物件はTPH茅ヶ崎東海岸南で始動。
どこで購入できるか、どこで見られるかsumai LAB
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オフィシャルサイト http://www.sumai-lab.net/

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