Feel UX

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スマートフォンユーザーインターフェース

ソフトウェアのデザイン

シャープ株式会社 (大阪府)

グッドデザイン賞

スマートフォンにおいてジェスチャと機能の割当は、製品の特徴を出す上で非常に重要な要素である。

Feel UXでまず評価できるのは、ロック画面のスマートなデザイン構成にある。

(1)個人情報を含まずロック解除無しで確認できる情報表示機能、(2)ホーム画面を経由せず直接起動できるランチャー機能、(3)ロック解除機能が過不足なく組み込まれている点。

特に(2)・(3)は指の移動の基点は同一だが、指の移動方向と移動量の違いで実行される機能が異なるというオリジナリティと利便性の高いデザインである。

アプリケーション一覧画面内のグループ作成機能も直観的に理解できるように整理されている。

Feel UXの概要人の気持ちに近付き、スマートフォンを使いやすくするUIです。
スマートフォンの利用目的はUIに触れることではなく、機能やコンテンツに触れることにあります。
FeelUXは従来の複雑な構造を捨て、シンプルな導線を敷くことによって、ユーザーとコンテンツとの距離を短くすることを目的としています。
プロデューサーシャープ株式会社 河内厳
ディレクターシャープ株式会社 佐藤啓一郎 frog design inc. Theo Calvin
デザイナーシャープ株式会社 伊藤 愛、田畑雅基、山下晋吾、柯 陽+frog design inc. Stacy Reinhardt、Matthew Herald
Feel UXの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
・分かりやすく、長く使えるUIを搭載し、商品のライフサイクルを伸ばす事を考えました。
・その他の標準搭載アプリにおいて、電力消費を抑えるためのグラフィックデザインを施しました。
Feel UXのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
「3ラインホーム」という独自の構造を持つ事で、アプリ、ウィジェット、ショートカットに効率的に到達し、やりたい事をストレスフリーに始めることができます。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
スマートフォンはネットワークを通して提供される様々なサービスやコンテンツを、ユーザーが思い思いの場で受け取る事が出来ます。
FeelUXはその環境を最大限に活かし、便利さ、楽しさを拡大することで、生活をより豊かなものにします。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
FeelUXはユーザーとコンテンツの距離を縮めることができます。
これによりユーザーの積極的なコンテンツ利用を促し、新しいビジネスを生むプラットフォームとしてのスマートフォンの役割を加速することができます。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
パーソナルなツールであるスマートフォンが普及することで、これまでは横に置かれがちであったニーズであっても、それに応えるソリューションがもたらされる可能性が高まりました。
これによって、より豊かで多様性に富む社会の醸成に貢献することが出来ます。
ユーザー・社会に伝えたいことFeelUXは、複雑なスマートフォンをインタラクションを通して理解し、使いやすさを実感できるUIです。
複雑でわかりにくい、といった印象が強い情報機器のUIには、シンプルな構造と美しく整理されたユーザーエクスペリエンスが必要です。
そのようなエクスペリエンスは、ユーザーと情報との関わりを、より豊かにすると考えています。
どこで購入できるか、どこで見られるか携帯電話ショップ 家電量販店
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オフィシャルサイト http://www.sharp.co.jp/

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