アイカフレアテクト

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薄物メラミン不燃化粧板

住宅や住宅設備

アイカ工業株式会社 (愛知県)

グッドデザイン賞

メラミン化粧板は、主に家具や建具に使用されている。

その表面の耐久性の高さから、需要の高い素材となってきた。

さらに加えられた不燃性能は、いままでの不可能を可能にすることができる。

今後もより優れた素材に進化していくことを期待している。

アイカフレアテクトの概要安全・安心を求める社会的ニーズがより一層高まる中、万一の火災に備え避難時間を少しでも確保する意味合いで 什器・家具、建具などに不燃材料での仕上げを要望されるケースが増えている。
アイカフレアテクトは不燃認定を取得した、0.7mm厚のメラミン化粧板である。
従来のメラミン化粧板と同様の木工造作が可能で、家具や什器の木口を綺麗に納めることができる。
また、通常のメラミン化粧板同様、表面の耐久性、汚れへの強さに優れている。
プロデューサーアイカ工業 建装材カンパニー 営業部 技術部
ディレクターアイカ工業 R&Dセンター 化粧材開発チーム
デザイナーアイカ工業 市場開発部 デザイン企画グループ 宮脇崇
アイカフレアテクトの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
従来の不燃化粧板(3.0mm厚)と比べ、製品を非常に薄くする事で、LCAにおけるCO2排出量を削減している。
従来のメラミン化粧板の表面物性(硬さ、汚れへの強さなど)を維持する事で、長期間美しく使用できる。
アイカフレアテクトのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
従来のメラミン化粧板同様、硬く、汚れに強いため、長期間美しく使用できる。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
アイカフレアテクトは家具・什器向けを想定した不燃認定材料であり、万一火災が発生した際に、内装家具・什器が不燃材料で仕上られていれば、炎の燃え広がりを抑制し、避難できる時間をより長く確保できると期待できる。
従来の不燃材料は主に壁面への使用に限定されていたが、実際の火災を想定すると、家具や什器などへも不燃材料を使用する事が望ましいと判断されるケースが増えている。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
従来は家具・什器にまで不燃材料を使用する場合は、厚い板(3mm〜6mm)を無理に使用しており、特別な加工賃や設計が必要だった。
アイカフレアテクトを使用する事で、従来の木工造作と同様の加工が可能で、家具・什器の製作コストの削減ができる。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
従来の不燃化粧板(3.0mm厚)と比べ、製品が非常に薄いため、CO2排出量を削減できる。
従来のメラミン化粧板の表面物性(硬さ、汚れへの強さなど)を維持する事で、長期間美しく使用できる。
ユーザー・社会に伝えたいこと災害はいつ発生するかわからない。
万一火災が発生した際、子供や高齢者が少しでも安全に避難できる様、アイカフレアテクトでサポートしたい。
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オフィシャルサイト http://www.aica.co.jp/

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