VPL-VW1000ES

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4Kフロントプロジェクター

携帯電話・通信機器・パーソナルコンピューター

ソニー株式会社 (東京都)

グッドデザイン賞

高級感のあるプロジェクターというタイトルがしっくりくる製品である。

「機能を持つ彫刻作品」というデザインの説明はとても納得のいく言葉であり、電子機器であることを忘れさせてしまう重厚感を有している。

このような彫刻的な造形を実現しようとすると、多くの場合、嫌らしさが目立ってしまうが、とてもわかりやすい面構成が嫌らしさを払拭してなお象徴的なデザインを提示しているのであろう。

それとともに、高級な機能を感じさせる造形であり、優雅なデザインと言える。

VPL-VW1000ESの概要1. 近距離の映像視聴でもなめらかで奥行き・臨場感のある高精細な4K映像を映し出す新開発0.74型4K ディスプレイデバイス“SXRD”を搭載。
2. フルHDの映像を高精細でリアルな4K映像に変換する新開発 「4K映像表示デバイス向けデータベース型超解像処理LSI」を搭載。
3. 新開発 4K解像度専用設計「ARC-F」レンズを搭載。
4. 2,000ルーメンの高光出力および1,000,000:1の高コントラスト比を実現。
プロデューサーソニー株式会社 ホームエンタテインメント&サウンド事業本部
ディレクターソニー株式会社 UX・商品戦略本部 クリエイティブセンター 松岡 文弥
デザイナーソニー株式会社 UX・商品戦略本部 クリエイティブセンター 楠木 一徳
VPL-VW1000ESの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
コアデバイス新規開発における進化により、4Kシネマプロジェクターの1/9へのダウンサイジングを実現。
VPL-VW1000ESのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
「映画館の映像クオリティーを家庭に!」 今回、ソニーは、歴代のプロジェクターで培った技術を注ぎこみ、ユーザーに高いクオリティの映像体験を提供している。
筺体のトップには映し出された映像の光の反射を抑える塗装を施しつつ、同時に質感を高め、機能とデザインを両立させている。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
すべてはユーザーが美しい映像に集中出来るように配慮した。
ケーブルマネージメントのしやすさ、放熱ファンの静音設計など映像を見る以外のユーザーが体験するすべてに気を配った。
少しでも家庭で使うユーザのストレスが少なくなるようデザインしている。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
4K画質&3Dコンテンツを家庭で充分に体感できる出力機器は、まだまだ限られている。
本製品は市場全体を盛り上げる起爆剤になり得る。
また一丸レフカメラやビデオカメラなどの家庭用録画機器の普及も進み、撮影された映像や画像を家族や友人と共有するという新しい体験も促進できることを期待できる。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
極限まで段差や部品の溝などのノイズをなくし、余分な華飾を排したミニマルデザイン。
トレンドに左右されず長く使っていただける製品になるようデザインした。
ユーザー・社会に伝えたいことこれまでは映画館でしか味わえなかった体験。
今後はこれらを家庭でも体験が可能。
そして、ユーザーには、より多くの映画やスポーツ観戦を通して映像による感動の場を増していっていただきたい。
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オフィシャルサイト http://www.sony.co.jp/

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