Refrigerator Premium Big 2door Series

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冷凍冷蔵庫

雑貨・生活用品

株式会社東芝 (東京都)東芝ホームアプライアンス株式会社 (東京都)

グッドデザイン賞

仕向地の使用状況はもちろん、環境と融合した佇まいになるような表面の演出など、細かいところまで神経が行き届いており、結果として非常に美しい存在感が印象的な製品となっている。

コントロールパネルの精度もよく、日本製の完成度の高さを、使う喜びを通じて、世界のユーザーに再認識してもらえることを期待したい。

Refrigerator Premium Big 2door Seriesの概要アジア・中東諸国向けの580L、530Lの大型2ドア冷凍冷蔵庫のプレミアムモデル。
市場での大型機種の著しい伸張や、中東からの大皿をそのまま庫内に収納したいというニーズに応え横幅を800mmに広げ、鮮度長持ちさせる可視光光触媒ユニットを搭載。
フラッグシップモデルに相応しい先進性と高い基本性能でトップクラスの省エネ性能を実現した。
操作部は静電タッチスイッチを採用し使いやすさと清掃性を向上させると供に、グラデーションを施したガラス扉面から浮かび上がる表示部により製品の先進性を表現した。
プロデューサー東芝ホームアプライアンス株式会社 家電事業部 冷蔵庫事業部長 安武浩一
ディレクター株式会社東芝 デザインセンター 家庭電器デザイン担当 グループ長 若佐真理
デザイナー株式会社東芝 デザインセンター 家庭電器デザイン担当 伊波潮、成木雅智、日比将市
Refrigerator Premium Big 2door Seriesの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
新筐体化により、より一層の省エネ性能の改善を実現できた。
Refrigerator Premium Big 2door Seriesのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
コントロールは何もない扉面から必要な情報が浮き上がって表示され、操作を誘導してくれるため、分かりやすさと使いやすさを実現した。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
中東からの大皿をそのまま庫内に収納したいというニーズに応え横幅を800mmに広げ、鮮度長持ちさせる可視光光触媒ユニットを搭載。
「おいしいものをおいしいまま保存する」という冷蔵庫の基本的な価値と使い易さ。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
高断熱設計。
新筐体による冷凍サイクルの見直しにより省エネ性能を大幅改善。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
省エネ性能に優れ、地球環境にもやさしい冷蔵庫を実現。
ユーザー・社会に伝えたいこと食品を新鮮なまま保存したいという本質性能と、部屋の中で大きな存在である冷蔵庫をインテリアの一部として調和するデザインを目指した。
どこで購入できるか、どこで見られるかアジア・中東仕向け地の家電量販店でご購入可能。
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オフィシャルサイト http://www.toshiba.co.jp/

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