堤人形 丸土鈴

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土人形

雑貨・生活用品

つつみのおひなっこや (宮城県)

グッドデザイン賞

こけしや雛人形など、生活を飾ってきた文化的フィギュアーが、現代のインテリア感とのミスマッチから、急速に姿を消していることは寂しいものがある。

球形という宇宙の摂理を感じさせる神秘的な原型に立ち返って、その上に可愛らしく描かれた十二支の動物たちは、とても魅力的で、世代や地域を超え、さまざまな生活環境にマッチすることだろう。

堤人形 丸土鈴の概要通常、土人形は、立体的な形にしたものに彩色をして完成させますが、今回製作した物は、わざと何の形もなく丸い形にし彩色で変化をつけ十二支の顔で製作しています。
デザイナーつつみのおひなっこや 代表 佐藤明彦
堤人形 丸土鈴の開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
本来製作している土人形は、江戸時代からの人形なので年配の方に好まれることが多く、今回の作品に関しては、年配の方も含め若い方等にも好まれるようにデザインして彩色をしていて、見て和めるような感じをかもし出すように製作しています。
堤人形 丸土鈴のデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
「癒し」と言う言葉がありますが、人は疲れてくると何かに頼りたいと言う気持ちになります、そこで和める丸い形、ほっとなれるような柔らかい彩色をし、見て楽しくなれるようなふいんきをかもし出します。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
今回製作した十二支は、皆が一度は聞いた事があるものです、それぞれの年に一つの干支が毎年言われております、家族の干支または、その年の干支と生活に季節感や家族の歴史をもたらしてくれたりもします。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
今回製作した丸土鈴は、価格も一つ売りからセット売り、大きさも小、中と買う人のニーズ答えられるように製作しています、よってより多くの人に手にとって見てもらえるものだと思います。
お土産品としてもよし部屋のインテリアとしてもいいので色々な所での販売が可能になります。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
社会生活にゆとりや和みをもたらし、その結果いい方向へと導いてくれる。
もともとは、土でできていると言う事もあり万が一壊れてしまったりしてもそのまま土に埋めることができる。
ユーザー・社会に伝えたいこと堤人形は、江戸時代から製作されていて伝統的な人形も数多く製作していますが、伝統だけではなく、今の時代にあった形や彩色、それらを生み出して行き新たな伝統へとつなげて行きたいです。
どこで購入できるか、どこで見られるかつつみのおひなっこや 仙台市青葉区堤町2-10-10
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