滴生舎・浄法寺漆器工芸企業組合の漆器・漆芸品

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漆器・漆芸品

食卓・調理用品

二戸市滴生舎(岩手県) 浄法寺漆器工芸企業組合(岩手県)

2011年度 グッドデザイン賞 受賞

今、日本(ジャパン)ともいわれる漆はほぼ外国産原料と変わりつつあり、わずかの国産漆をささえるのはこの東北地方である。

二戸市滴生舎と浄法寺漆器工芸企業組合の取り組みは、日本国の漆文化の為にも大きな意味を持っている。

低迷している伝統産業の漆器業界に対しても、純国産漆器が元気に活躍していることは大きな自信につながるだろう。

日本の良い原料と技術から生れた漆器がいかに素晴らしいものであるか、ブランド戦略の一端ともなり得るこの取り組みを高く評価したい。

滴生舎・浄法寺漆器工芸企業組合の漆器・漆芸品の概要国産漆と漆器の振興を目的に独自で生産を行い、国産漆を使用した他の工房の製品もあわせてPRしている滴生舎が販売する代表的な製品
プロデューサー小田島勇 滴生舎主任
ディレクター小田島勇 滴生舎主任
デザイナー町田俊一 岩手県工業技術センター、小田島勇 滴生舎、岩舘隆 浄法寺漆器工芸企業組合
滴生舎・浄法寺漆器工芸企業組合の漆器・漆芸品の開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
漆器は修理することで何度も新しく生まれ変わることができます。
良い製品を長い間使うことで、これまでの大量にものを使い捨ててきた社会に対して、持続可能な社会の実現に貢献します。
滴生舎・浄法寺漆器工芸企業組合の漆器・漆芸品のデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
厳選された天然材料だけを使用して安全・安心な製品を提供します。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
職人が丹誠込めて作った工芸品を現代生活の中で使用できる用に生活とのマッチングをテーマにデザイン開発しました。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
浄法寺漆という岩手県二戸市ならではの材料をふんだんに使用し、地域における小規模産業である漆器製造業に高付加価値製品製造の規範として先導しています。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
天然木、漆と言う環境に負荷を与えない素材を使用して環境負荷低減に貢献しています。
ユーザー・社会に伝えたいこと豊かな暮らしの一助となる、地域、作り手の魅力溢れる、長い間使用できる漆器を提案しています。
どこで購入できるか、どこで見られるか滴生舎:岩手県二戸市、松屋百貨店銀座店:東京都中央区等
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