化粧品

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ハク メラノフォーカスW

パッケージデザイン

株式会社資生堂(東京都)

2011年度 グッドデザイン賞 受賞

発売してから6年であるが、その白い竹のような独自のスタイリングは全く古びていない。

形状が単なるスタイリッシュさではなく、美白機能への期待にもつながっている。

またカタチを犠牲にせず、レフィル化も実現されていることろも良い。

化粧品の概要日本の美白の頂点を目指し、2005年に誕生した薬用美白美容液。
ネーミングも白をHAKUと読むことでその意思を表現している。
配合している美白成分も改良を重ね、4代目のHAKUである。
このHAKUでは、これまで実現不可能であった容器のレフィル化にチャレンジした。
プロデューサー株式会社 資生堂 プロモーショナルブランドユニット 河合有起
ディレクター株式会社 資生堂 宣伝制作部 信藤洋二
デザイナー株式会社 資生堂 宣伝制作部 長崎佑香
化粧品の開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
レフィル対応可能な容器にすることで、大幅な樹脂量削減を実現した。
美白美容液市場では画期的な試みである。
化粧品のデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
美白への予感と約束。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
毎日継続して使用するものであるからこそレフィル化することで、使い終わったあと捨てる時に感じていた「もったいない」という気持ちが解消される。
またこれまで中身の見えない容器だったため、残量がわからなかったが、今回の容器は着脱可能なため、残量の確認が可能になった。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
取引先との共同開発でデラミ容器のレフィル化に成功したことは、新規技術の開発に貢献したといえる。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
今回のレフィル化により、大幅な樹脂量の削減を実現した。
ケースと説明書には非木材紙のバガス紙を採用することで環境への影響を考慮した。
ユーザー・社会に伝えたいこと2005年のHAKU誕生から6年。
印象的な容器形状は、多くのユーザーに親しまれHAKUのブランド価値になっている。
そんなHAKUも時代の変化に合わせ変化していく必要がある。
今回のレフィル化を実現したように、HAKUというブランドとして変えるべきところは変え、守るべきところは守っていきたい。
どこで購入できるか、どこで見られるかドラッグストア
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オフィシャルサイト http://www.shiseido.co.jp/haku/index.html

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