ボルボC30

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乗用車

乗用車、バイク、自転車、モビリティ関連商品

ボルボ・カー・コーポレーション(Sweden)

2007年度 グッドデザイン賞 受賞

日本車にはありそうでない個性的なデザインだが、きちんと大人4人が乗れるパッケージングになっている。

エクステリアは無駄なことをしていないので好感が持てるが、それでいてVOLVO車のテーマが分かりやすく、鮮やかに表現されている。

フロントから始まった強さをリアガラスで効果的に断ち切るなど、伝統的だけではないスタイリングアプローチも見事だ。

ボルボC30の概要新型ボルボC30は、特徴的なガラステールゲートを持つ2ドア・プレミアム・クーペです。
2ドアクーペとして一切の妥協を排してデザインされたボディは、かつてないエモーショナルなフォルムを実現しました。
室内には気の利いた装備を満載した機能的なデザインが採用され、リアシートを中心に驚くほど高いレベルの快適性とフレキシビリティが達成されています。
また、他のボルボ車と同様、C30は卓越した安全性を有するクルマです。
プロデューサーボルボ・カー・コーポレーション C30プロジェクトディレクター ホーカン・アブラハムソン
ディレクターボルボ・カー・コーポレーション デザイン スティーブ・マッティン
デザイナーボルボ・カー・コーポレーション インテリア担当 アンドレアス・フレデリック、エクステリア担当 サイモン・ラマーレ、カラー&トリム担当 マリア・ウッグラ、カラー担当 セシリア・スターク・ベルクルンド
ボルボC30のデザインについて新車を開発する場合、普通は満たすべき条件が数多くリストに並びますが、デザインがそのリストのトップにくることは、ほとんどありません。
ところがC30プロジェクトの中心は、最初からデザインにあったので、通常と異なりデザインチームの自由な発想に多くが委ねられました。
その結果、子供のいない、活動的な都会のライフスタイルを送る人々というボルボにとっては全く新しいユーザー層のためのクルマが完成しました。
ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項4人乗り2ドアクーペのボディタイプとした事で大胆で個性的なクーペフォルムを実現。
一方リアシート2席を中央寄りにレイアウトし、それぞれ快適なスペースと視界を確保したほか、前席とのコミュニケーションを容易にした。
製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応ボルボは、フロンガスの使用や排気ガスを削減するだけではなく、製造工程から使用期間、廃棄という車のライフサイクルをトータルで考え、自然との調和を実践しています。
なかでもリサイクルに関しては、各部品メーカーと協力して、2000種以上の部品を独自に加工・製造し、ボルボ車の部品の85%がリサイクル可能となる「ボルボ・エクスチェンジ・システム」を開発しました。
また有限の天然資源の消費を減らすため、使用する部品をすべて自然界にある再生可能な資材への代替を目指すなど、環境問題へ多大な配慮をしています。
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オフィシャルサイト http://www.volvocars.co.jp

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