ウッドリバー

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装飾素材・部材

素材・部材

有限会社平和木工(島根県)

2011年度 グッドデザイン賞 受賞

森林管理上止む無く間引きなどをするときに出る小径木を、廃棄することなく集成し、大径木に匹敵する美しい柾目材にデザインしたことと、そのコンセプトがグッドデザインである。

このコンセプトとデザインの考え方を発展させて、さらなる”表現素材”として可能性を広げていくことを期待したい。

ウッドリバーの概要自然に恵まれ清流日本一となった高津川の流域材の森林管理の過程で大量に生じる小径材を建具・家具に利用できないか考え、木工職人が日頃使用している建具材の柾目と同じように柾目集成にした処、大口径木材の柾目使いに匹敵する綺麗な集成材を作成しました。
これにより利用価値の低い素材を、利用価値の高い素材に変え、パーティションや壁面材、家具建具など新たな用途に用いることが可能となります。
高津川流域材そのものを生かし、触れる、香る、などの癒しの空間にするのがこの製品の特徴であり、衰退している林業の再生により、地域産業の発展に貢献でき、清流を育んだ森林の管理により自然環境の維持に貢献する事を目的としています。
プロデューサー有限会社 平和木工 洗川 武史
ディレクター京都精華大学PD学科教授 井上斌策
デザイナー有限会社 平和木工 洗川 武史
ウッドリバーの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
高津川流域材そのものを生かし、触れる、香る、などの癒しの空間に演出するのがこの製品の特徴であり、衰退している林業の再生により、地域産業の発展に貢献でき、清流を育んだ森林の管理により自然環境の維持に貢献する事を目的としています。
ウッドリバーのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
高津川流域材そのものを生かし、触れる、香る、などの癒しの空間にするのがこの製品の特徴である。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
自然素材をそのまま使用しているため、木が持っている特徴として触れる、香る、などの癒しの空間にする。
それによって癒しの空間が出来上がっていく。
木が持っている特徴により室内の湿度を調整することで快適な空間を得ることができる。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
清流の水を育んだ高津川流域材の価格の低迷により林業者・木材加工業者・木工所の後継者激減の歯止めがかかることと後継者が増加に一躍担う。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
衰退している林業の再生により、地域産業の発展に貢献でき、清流を育んだ森林の管理により自然環境の維持に貢献する事を目的としています。
ユーザー・社会に伝えたいこと居住空間に木が使われることにより本来の触れる、香る、などの癒しの空間、自然循環により自然環境の維持。
木は『生きている』ということ実感しながら、自然環境を体感してほしい。
どこで購入できるか、どこで見られるか有限会社 平和木工 益田営業所
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オフィシャルサイト http://www.heiwa-mokkou.jp/

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