ThinkPad Tablet

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パーソナルコンピューター

携帯電話・通信機器・パーソナルコンピューター

レノボ・ジャパン株式会社(神奈川県)

2011年度 グッドデザイン賞 受賞

タブレット端末は数多く存在するが、本機は飽きのこない無駄のない意匠を採用したところに好感が持てる。

また従来からのThinkPadのノートPC 類のデザインテイストを上手く継承しており、ブランドアイデンティティーを大切にする意識 の高さを意匠から感じる。

ThinkPad Tabletの概要タブレット型の携帯端末 OSはAndroidを採用、情報をクラウドにおいて作業することも可能である。
またTablet型端末は主に情報を閲覧することを主な目的に使用するが、本端末の指などで操作するのみではなく特徴としてデジタイザーをつかったペンを使った入力も高精度に入力できる機能を備えている。
キーボードを使った入力も標準のUSBコネクターを搭載している為に容易に接続できる。
タブレット型携帯端末においてユーザーが携帯時により多くの情報を入力を要求している環境においての解決策を提案である。
プロデューサーレノボ・ジャパン株式会社
ディレクターデザイン/ユーザーエクスペリエンス David Hill、髙橋 知之
デザイナーデザイン/ユーザーエクスペリエンス 嶋 久志、兵藤 岳郎、(人間工学) Aaron Stewart
ThinkPad Tabletの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
「時代を超えた信頼できるブランドデザイン」。
時間を経過しても変わらないデザインポリシーはいつまでも消費されない持続性ある製品デザインとユーザビリティーを展開。
製品のサポート体制についても製品寿命を延ばすための取り組みを展開している。
また、環境については、当社ピークシフト機能によるCO2削減。
リサイクル材採用の促進など。
ThinkPad Tabletのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
軽くて壊れにくい、つねに持ち歩いても安心して使える端末である。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
常に携帯できる大きさであり、常に情報がほしいとき、もしくは情報にアクセスして入力したいときなど、時や場所を選ばすに生活の一部として使用できる。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
めまぐるしく変化するPC業界において変わらぬデザイン・アイデンティティーを維持することは困難を極める。
そのような市場のなかで本製品はそのデザインスピリットを堅持し続け、ユーザーに信頼のブランドを 築き上げ、PC産業活性化のために貢献している。
また、全世界向けの製品であるが国内製造や国内メーカの部品、特許などを使うことも多いので日本の産業に貢献している。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
ピークシフトで社会貢献に寄与できる。
カメラで遠距離の人とコミュニケーションとれる、ネットワーク社会に貢献。
テレビが見れるのではなくビジネスの効率がUPするツールであることをアピール。
いつでもどこでも仕事ができる。
ユーザー・社会に伝えたいことどこでも情報を得ることができ、楽しむことができる世界になってきている。
一方で個人の情報など保全も問題になってきている。
その解決策の一つの提案がこの製品である。
既成の製品ではビジネスに使うことにおいて情報のインプットに関しても制約が多かった。
情報を見るだけではなく、情報を編集したり作ったりできる環境を容易に実現できる製品として受け入れらることを望んでいます。
どこで購入できるか、どこで見られるか当社ホームページ 及び 家電量販店等
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オフィシャルサイト http://www.lenovo.com/jp/ja/

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