Xperia™ ray

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携帯電話

携帯電話・通信機器・パーソナルコンピューター

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ㈱(東京都)

2011年度 グッドデザイン賞 受賞

ブランドを考慮した、造形やインタフェースデザインについて評価した。

特に、このモデルはコンパクトで、完成度の高い造形が特徴になっている。

また、コンパクトながらXperiaシリーズとしての機能性を十分発揮できていて、使いやすくシンプルなインターフェイスについても評価した。

Xperia™ rayの概要Android2.3を搭載したスマートフォン。
3.3インチのコンパクト液晶に最新のモバイルブラビアエンジンを搭載したクリアブラックパネルを採用。
コントラスト向上技術と輪郭強調技術を組み合わせ、くっきりあざやかな表現を可能にした。
カメラは裏面照射型Exmor R for mobileを搭載。
高感度・低ノイズを実現し、高感度撮影が可能に。
コンパクトながらも充実のエンタテイメント機に仕上げている。
プロデューサーUX Creative Design Center
ディレクターUX Creative Design Center
デザイナー鈴木茂章、Linda Lissola、河合真木子、HID/UXC
Xperia™ rayの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
いかにモバイルの使い方または使われ方が変わろうが、端末が手から離れることはない。
手の中でいかに心地よい存在でいられるか、手を通じていかにそこに愛着を見出せるか。
把手という観点からそれに対する解を求めるべくデザインに取り組んだ。
Xperia™ rayのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
常に手の中で使われるモバイルの端末。
手の中でいかに心地よい存在でいられるか、また手を通じて得られる感覚からいかに愛着を見出せるか。
平行四辺形とそこにまたがる斜めのPLで、フラットながらもHuman Curvatureの思想を反映している。
手の中にすっきりと収まるサイズ感と相まって、心地よい喜びや楽しさを提供できるよう試みている。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
スマートフォンの普及により、生活の基盤の中により強いConnectivityが生まれてきている。
クリアブラックパネルの液晶画面は端末の特徴的な顔として強い存在感を放っている。
この無を象徴する黒と高機能液晶から得られる高精細で鮮やかな色彩の世界のコントラストは、そこから得られるユーザーエクスペリエンスへの期待を膨らませる入り口として凛とした佇まいで存在している。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
Connectivityが強化される社会においてスマートフォンはもはやそのHab的な役割を担いつつある。
ここを拠点とするネットワークはサービスを含めた様々な産業へ波及していく。
これにより間接的ではありながらも産業界への貢献の一端を担えるのではないだろうか。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
スマートフォンはOSのバージョンアップが可能なため、従来型の携帯電話と違い、最新機種でなくともバージョンアップによって概ねのUXを享受できる。
買い替えサイクルが長くなることで使い捨て感覚のマーケットに歯止めをかけることは、社会・環境的貢献につながるのではないだろうか。
ユーザー・社会に伝えたいことXPERIA rayは最新のAndroid OSを搭載したコンパクトなスマートフォンです。
片手でも操作が可能な小型モデルながら、ハイエンドモデル同等のクリアブラックパネル・最新のモバイルブラビアエンジン・Exmor R for mobileなど充実の機能を搭載しています。
使う方それぞれにさまざまなユーザーエクスペリエンスを提供してくれることでしょう。
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オフィシャルサイト http://www.sonyericsson.co.jp/

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