トップ・オープン・システム

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トップ・オープン・システム

家具・インテリア用品

キューセント株式会社(東京都)

2011年度 グッドデザイン賞 受賞

住宅の開口部のデザインは多岐にわたる。

特に大窓には従来商品のように,上から吊るす方式ではなく、様々な高さ部位での採光を可能にして居り、目線を隠しながら、上部から採光を得ると云った新しい機能やデザインの視点、省エネなど新しいアプローチが目を引く。

トップ・オープン・システムの概要ライフスタイルの多様化で窓のデザインやスタイルも増え、ブラインドでなければ窓を飾るのが難しいものも多く出てきています。
その中でこのトップ・オープン・システムはプライバシーの確保をしながら景観を楽しむことができる画期的な製品です。
コードレス操作仕様あり。
プロデューサールーセントホーム プロジェクトチーム
ディレクタールーセントホーム プロジェクトチーム
デザイナールーセントホーム プロジェクトチーム
トップ・オープン・システムの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
地球環境を考えリサイクルが可能な素材を使用した省エネ製品であること、意匠的観点から暮らしを彩り快適な住環境を作れること。
トップ・オープン・システムのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
人間や生物は太陽の光に大きく影響を受けて生きています。
室内に電気の明かりも必要なことではありますが、自然光を取り入れることで清々しい気持ちで生活することができます。
当製品はただ光を遮るのではなく、室内を程よい光で満たしながらも紫外線をカットすることが可能です。
自然光の気持ちよさを実感して頂ける製品です。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
生活をしていく上で、プライバシーは重要な要素のひとつでありながらも、光を室内に取り込むことができ、時には自分の好きな景観を気軽に楽しみたいものです。
この製品はその二つを同時にかなえることができます。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
この製品のコンセプトはインテリアとしての価値と優良な住環境をつくるという点を重視した製品です。
このコンセプトの製品がもっと業界的に普及することで需要も増え、産業的にも進歩します。
消費者にとっては選択肢が増え生活をより豊かにしれくれるものと考えます。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
ひとつひとつの家庭のよりよい住環境づくりに貢献することができると考えます。
当製品がもっと各家庭に普及すれば自ずと社会にも普及し、更にはこれを次世代へと継承していくことでエネルギーの無駄遣い防止や、よりよい生活を送ることができるという認識を持っていただけると思います。
ユーザー・社会に伝えたいこと省エネ性が高い上に意匠性も高いウィンドウトリートメント製品は非常に少なく、残念ながら部屋を彩る重要なウィンドウトリートメントの予算は削減されてしまいがちです。
しかし、これに力を入れることでその空間、家具の見栄えまでも一瞬で変えてしまうほど力があるものだと考えます。
さらには省エネ性、意匠性、機能性もよくすることで多くの可能性を見出し、老若男女問わずたくさんの方にご愛用きたいと考えています。
どこで購入できるか、どこで見られるかルーセントホームお取扱い店
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オフィシャルサイト http://www.lucenthome.jp

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