瞑想のイス

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椅子

家具・インテリア用品

キーズ(千葉県)

2011年度 グッドデザイン賞 受賞

喧噪の日々のなか、一時をリラックスして自分に向かい合う時間、ストレスを癒す場は誰も欲しい。

そんな思いを、蓮の葉の上での瞑想をテーマにデザインされた椅子。

胡座をかいて、またゆったりと座りたい身体を支えてくれる優しいフォルムの椅子である。

瞑想のイスの概要瞑想をテーマにデザインされたチェア。
蓮の葉の上で瞑想をするイメージです。
忙しい日々を過ごし、様々なストレスを抱える現代人にとって、瞑想=(心の底からリラックスして自分自身と向き合う静かな時間を過ごす事)はとても大切な事だと考えます。
利用者が安心して寛げるよう、座った時の優しく包まれるようなフォルムが特徴です。
プロデューサー北島宗一郎
デザイナー北島宗一郎
瞑想のイスの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
世代を超えて何十年も使い続けて行ける強度と魅力のあるイス作りを目指しました。
使用するパーツは極力少なくシンプルな構造とし、強度とメンテナンス性の良さを計りました。
このイスの特徴となる成型合板はビーチ単板の積層にナラ突き板貼り、脚はナラ無垢材を使用、フィニッシュはオイル仕上げとし、使い込むほどに味の出てくる仕様となっています。
瞑想のイスのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
どんな体格の人にも安心して座ってもらえるようなゆったりとした形状。
軽く腰掛けたり、背もたれに身を預けてゆったりと座ったり、胡座をかいて座ったり。
無理なくいろいろな体勢が作れます。
左右のウイングに手を当てると楽に立ち上がる事が出来るので、高齢の方などにも利用して頂きやすいと思います。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
私たち日本人の生活は、畳に座る和の生活からイスに座る洋の生活に変化して来ました。
しかし、イスの上で胡座をかいて座った方が落ち着けるという人も意外と多いのではないでしょうか? 瞑想のイスは、胡座をかいて座ったときに体にフィットするように設計されています。
そして、イスに座り、ゆったりと落ち着いて自分自身と向き合う時間を作る。
ゆとりある生活を提案しています。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
日本のデザイナーが日本のデザイナーとして、日本の技術者が日本の技術者として、それぞれの強みを生かし共同でもの作りをして行く事により、新たな発想の完成度の高い製品が生まれ、産業に貢献して行く事が出来ると思っています。
瞑想のイスは、和の生活に馴染んだデザイナーが、日本の高度なイス張りや木工技術の協力を得て生まれました。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
瞑想のイスのコンセプトをひと言で表現すると“癒し”です。
心を落ち着け、自分自身と向き合い、その本質を取り戻していく。
そんな大切な時間を過ごす事により、自分の心にゆとりが生まれます。
結果、人と接する時も気持ちが優しくなれるのではないでしょうか? それが社会への貢献だと考えます。
ユーザー・社会に伝えたいこと私たちは、日々の生活の中で、様々な役割を演じたり、いろいろな事を考えすぎて、ストレスをためているように思います。
時には、社会や家庭での役割を忘れ、心の底からリラックスして本当の自分自身に帰って行く。
静かに自分自身と向き合い、その本質に触れていく。
そんな時間が大切なのではないでしょうか?
どこで購入できるか、どこで見られるかKEYSショールーム 千葉県浦安市富士見3-2-12
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オフィシャルサイト http://www.s-keys.com/

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