ピオマ おしらせライト

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電池式 壁付け常備灯

家具・インテリア用品

株式会社生方製作所(愛知県)

2011年度 グッドデザイン賞 受賞

一般家庭でのインテリア性に配慮したシンプルな常備灯。

赤色LEDの点滅により電池残量の低下を知らせることで、電池切れの不安を解消している。

ピオマ おしらせライトの概要懐中電灯の問題点は使いたい時に置き場所が分からなかったり、電池切れになっていることです。
常備灯は会社やホテル向けに作られた商品はありますが、一般家庭での利用を考えるとインテリア性に欠けあまり普及していないのが現状です。
その為、一般家庭を重視したデザインの常備灯であり、電池切れの心配を無くす商品が必要であると考えました。
電池切れの心配を無くす為に電池残量の低下をお知らせする機能を付加したものが今回の応募対象であり、赤色LEDの点滅により利用者に通知します。
また早期に電池交換を促す事により、乾電池特有の液漏れを防ぐ効果があります。
また地震時に自動点灯する機能により、より安心感を持たせています。
プロデューサー株式会社生方製作所 代表取締役社長 木村重夫
ディレクター株式会社生方製作所 CSセンター セーフティグループ グループマネージャー 戸上征治
デザイナー株式会社生方製作所 CSセンター セーフティグループ 戸上征治、西村由香里、飯田優作、篠田旭弘、渡邉一樹/MAセンター コンプライアンス 小関秀樹
ピオマ おしらせライトの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
LEDを光源とした機器を開発する事で、省消費電力・超寿命の光源の普及を促したこと。
ピオマ おしらせライトのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
スリムでシンプルな外観は、一般住宅に置かれていてもインテリア性を損なわなく、持ちやすい形状となった。
ボタンの配置は間違えて触れないよう、窪んだ配置にしました。
またストラップ取付用の穴を設ける事で、不意な落下にも対応可能となっています。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
常に点灯する常夜灯ではなく必要な時に点灯するライトである為、普段の生活の中では存在感を意識させつつも目立たせない事が求められた。
また吊り下げ可能な穴を設け、ライトの明かりを抑えたLowモード機能を付加する事で、避難生活での利用も可能となっています。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
懐中電灯は身近に置かれていない、電池切れで使えないという問題点を解決し、防災用品でありつつも身近に置いてもらえる使えるライトを提供可能となった。
これにより、見た目がイマイチと思われがちな防災用品をより身近に置いてもらう事が可能となった。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
東日本大震災では乾電池や懐中電灯の不足が問題となった。
本商品も乾電池式の懐中電灯ではあるが、明るさを求めたライトだけではなく、ライトの明かりを抑えたLowモードでの生活も考え約60時間使用が可能となっている。
これにより避難生活においても電池交換の頻度を少なくする事が可能となった。
ユーザー・社会に伝えたいこと機能重視や見た目だけの懐中電灯ではなく、生活に溶け込み身近な存在とする事で、いつの間にか防災が出来ている。
Pioma(ピオマ)では、そのような商品開発に取り組んでいます。
どこで購入できるか、どこで見られるか未定
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オフィシャルサイト http://pioma.jp/UGL2/

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