GR-E

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冷凍冷蔵庫

家電機器

株式会社東芝(東京都) 東芝ホームアプライアンス株式会社(東京都)

2011年度 グッドデザイン賞 受賞

使用者を配慮したタッチドアや清掃性を良くした静電式操作パネル等、使用者の負担を軽減する工夫を盛り込みながらインテリアの調和を目指してデザインした事が伺える事を評価する。

ただ一方で、ノイズレスになった面材と逆にタッチドアのモールだけがやや主張しており課題はまだあると感じている。

GR-Eシリーズの概要750mm幅大容量620Lからコンパクトな600mm幅430Lまでの冷凍冷蔵庫「VEGETA」シリーズ。
i-ツイン冷却(冷蔵庫の上側に冷蔵温度帯、下側に冷凍温度帯をまとめ、それぞれに独立した冷却器を設けることで、省エネ性能と、省スペース性を向上)とピコイオン(臭い粒子や菌、ウイルスを抑制する東芝独自のナノの1/1000サイズのイオン)で鮮度長持ち・清潔庫内を実現した冷凍冷蔵庫。
新開発のサクラ貝のように透明な奥行き感のある柔らかな印象の面材を採用し、インテリアとの調和を表現。
コントロールパネル部は本体からの凹凸をなくし、静電タッチスイッチを採用することで、使いやすさと掃除しやすさも向上した。
プロデューサー東芝ホームアプライアンス株式会社 家電事業部 冷蔵庫事業部長 安武浩一
ディレクター株式会社東芝 デザインセンター 家庭電器デザイン担当 グループ長 若佐真理、デザイン 松本博子
デザイナー株式会社東芝 デザインセンター 家庭電器デザイン担当 伊波潮、成木雅智
GR-Eシリーズの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
東芝独自のツイン冷却機能により、より効率的な温度設定が可能。
これによりいっそうの新鮮保存と省エネを実現できた。
GR-Eシリーズのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
「両手が塞がっていても肘等で軽いタッチで開くスマートタッチオープンドア」により女性はもちろん、子供からお年寄りまで幅広い層を想定し使い易さを提供。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
商品を使用するだけで、意識せずに快適で環境に配慮した生活を実現する「ecoスタイル」。
「おいしいものをおいしいまま保存する」という冷蔵庫の基本的な価値と使い易さ。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
熱断熱設計。
ピコイオンユニットの開発。
冷凍サイクルの見直し。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
省エネ性能に優れ、地球環境にもやさしい冷蔵庫を実現。
ユーザー・社会に伝えたいこと食品を新鮮なまま保存するという役割のため、キッチンの中で大きな存在となる冷蔵庫をインテリアの一部として調和するようなデザインを目指した。
どこで購入できるか、どこで見られるか最寄りの家電量販店又は最寄りの東芝ストアーでご購入可能。
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オフィシャルサイト http://www.toshiba.co.jp/living/refrigerators/index_j.htm

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