didi

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

電子調理機器 ディディ

食卓・調理用品

NEWS CHEF株式会社(東京都)

2011年度 グッドデザイン賞 受賞

単に色と形が楽しく電子レンジを使う調理方法をポジティブに見せるだけでなく、熱い容器をいかに少ない接触で効率よく開けるか、という使用者の心理も考察されている。

見た目にもわかりやすい開口部の調節なども精度が高い。

didiの概要電子レンジを使って、短い時間で美味しい手作り料理がつくれる、レンジ料理器です。
NEWS CHEF社が世界15カ国に特許を持つ電子レンジ専用調理容器をベースに全く新しくデザインされたものです。
道具としての機能性・器としてのシンプルな良質感・存在感を表現しました。
調理時熱が全体に行きわたり、調理むらのない食材の旨味をいかした美味しい料理が出来ます。
また、上蓋(ドーム)と下部容器(ディッシュ)がぴったり閉まり、上蓋の上部にあるキャップ(ダイヤル)の穴を調整することによって蒸気や圧力をコントロールする構造も大きな特徴です。
プロデューサーNEWS CHEF株式会社
ディレクター柴田文江(design studio S代表)
デザイナープロダクト:柴田文江(design studio S 代表)/ ロゴ.パッケージ:スワミヤ(suwa design studio)
didiの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
時間と、食材とエネルギーを効率よく使う手段としてレンジ調理器を見直したいと思いました。
didiのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
健康で豊かな食生活を、忙しい日常にも取り入れていただくよう、調理器具を通じてお手伝いをしたいと思っています。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
忙しい日常でも、外食や出来合いのものですますような暮らしではなく、家庭での手作りのお料理を作るキッカケとなってくれることを願っています。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
豊かで健康な食生活は、全ての人の暮らしの基本であり、ひいては産業の基本であると信じています。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
時間と、食材とエネルギーを効率よく使う手段としてレンジ調理器を見直したいと思いました。
ユーザー・社会に伝えたいこと毎日の食事が大切であることはわかっていますが、忙しさにかまけておざなりなものになりがちです。
例えば、手作りの一品を気軽につくることができたら、それだけで暮らしの質を高めることができるのではないでしょうか?新たに提案する調理器具の機能とデザインによって、コンビニ弁当ですませる日常ではない、そのような暮らしの変化を誘発したいと考えています。
どこで購入できるか、どこで見られるか東急ハンズ新宿店4F
didiをもっと見る・購入 楽天市場でdidiを探す

amazonでdidiを探す

Yahoo!ショッピングでdidiを探す

Yahoo!オークションでdidiを探す
オフィシャルサイト http://www.didi-nc.com/

関連するグッドデザイン

 

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
食卓・調理用品の人気グッドデザイン