ペーパークリンチ

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針なしホッチキス

雑貨・生活用品

プラス株式会社 ステーショナリーカンパニー(東京都)

2011年度 グッドデザイン賞 受賞

針を使わずに、紙を折り込んで書類をとじるホッチキスはこれからも、進化しつつ日常の道具として普及していくアイテムである。

評価ポイントは弱い 力でもしっかりと綴じることができる機能性である。

色に関しては、もう少し落ち着いた色合いのものも考慮してほしかった。

ペーパークリンチの概要針を使わずに、紙を折り込んで書類をとじるホッチキス。
片手で握って使用できるコンパクトサイズながら“6枚とじ”を実現している。
針を使わない事により、捨てる時の針の分別や針を補充する手間がかからない簡便さ、誤って食品などに針が混入する心配のない安全性、小さな子どもなどがケガをしにくい安心面、更に消耗品がなく環境負荷を軽減する点から、オフィス、病院、学校、家庭など、さまざまな場所でストレスなく使用できる。
プロデューサープラス株式会社 ステーショナリーカンパニー マーケティング本部 米津雄介、久保田創
ディレクタープラス株式会社 ステーショナリーカンパニー マーケティング本部 久保田創
デザイナーヒューマンコード・ジャパン株式会社 伊丹由和
ペーパークリンチの開発・企画についてサステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
金属針を使用しないため消耗品が一切不要となり、環境への負荷を軽減する。
また本体を構成するパーツにも再生樹脂を使用している。
ペーパークリンチのデザインについて「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
針を使わないため、誤って食品などに針が混入する心配が無い。
また小さな子どもなどが針でケガをする事を未然に防ぐ。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
書類をシュレッダーにかける際、針を使うホッチキスの場合は針をはずす手間がかかっていた。
ペーパークリンチであれば、とじた書類をそのままシュレッダーにかけられ、作業効率の向上に貢献する。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
とじる力を増幅する独自の機構「パワーアシストメカニズム」を搭載し、ユーザーは軽い力で従来よりも多い枚数をとじる事ができる。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
金属針を使用しないため消耗品が一切不要となり、環境への負荷を軽減する。
また本体を構成するパーツにも再生樹脂を使用している。
ユーザー・社会に伝えたいことペーパークリンチの利用者の多くは「針を購入する手間が無い」「紙を廃棄する際の分別が不要」といった利便性を評価しています。
「環境への配慮」というと何かを我慢する印象を持ちますが、この製品により、利便性と環境配慮が両立可能である事を示したいと考えています。
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オフィシャルサイト http://bungu.plus.co.jp/sta/product/bind/paper_clinch/index.html

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