メロディオン PRO-37v2

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

鍵盤ハーモニカ

グッドデザイン・ロングライフデザイン賞

株式会社鈴木楽器製作所(静岡県)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

優れた音楽教材として多くの児童の記憶を彩ったメロディオン。

プロユースの楽器としても評価され、定番楽器としての歩みを進めている。

本体のデザインや手に持ったときのバランス感が良く、製品全体から良心的なデザインであることが伝わってくる。

メロディオン PRO-37v2の概要創業者鈴木萬司が日本で初めて鍵盤式ハーモニカ“メロディオン”を開発したのが1961年。
多くの子ども達と共に成長を続け、様々なモデルが誕生。
やがて鍵盤ハーモニカを学習した世代の増加と共に、その演奏されるシーンも多様化をはじめ、それに応えられるパフォーマンスも求められるように。
そうしたニーズから2000年“メロディオン PRO-37v2”が誕生。
音の流れを計算したデザインと、吐息に敏感に反応する音源は、プレイヤーの表現を最大限に引き出す楽器として多くのキーボーディストの演奏表現に影響を与え、教材というイメージを変えた。
2010年、50周年という記念の年を彩る限定プレミアムカラーモデルも登場。
プロデューサー株式会社鈴木楽器製作所 代表取締役会長 鈴木萬司
デザイナー株式会社中部デザイン研究所 舟橋 辰朗、稲熊 昭市
メロディオン PRO-37v2のデザインについてコンサートやライブ演奏では、上質で高音量のメロディオンが求められていた。
限られた発生音を最大限に引き出すために、どのような形状(デザイン)であれば良いのか試行錯誤した結果、手前から下に広がるラッパ形状に行き着いた。
これにより発生した音が、胴に共鳴して高音となって下方から排音した。
デザインも必然的にこのラッパ形状を強調して、他にないオリジナル性を高めた。
今では、プロのスタンダードモデルとなった。
メロディオン PRO-37v2はどのような使用者・利用者を想定したか鍵盤ハーモニカを修業した世代の大人から、先生、プロのキーボーディストなど。
メロディオン PRO-37v2はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか従来の学校用メロディオンは合奏を重点とした大人数での演奏を想定し、最適になるように調整されている。
PRO-37v2はバンドサウンドでの演奏でも埋もれない音量と、微かな吐息でも反応してくれる“リード(音源)”の力がプレイヤーの演奏表現の幅を大きく広げ、教材というイメージを払拭し、多くのキーボーディストに演奏されることで、様々なシーン・スタイルで鍵盤ハーモニカを使うという新しい選択を提供できた。
どこで購入できるか、どこで見られるか鈴木楽器製品取扱楽器店又は鈴木楽器販売各営業所
メロディオン PRO-37v2をもっと見る・購入 楽天市場でメロディオン PRO-37v2を探す

amazonでメロディオン PRO-37v2を探す

Yahoo!ショッピングでメロディオン PRO-37v2を探す

Yahoo!オークションでメロディオン PRO-37v2を探す
オフィシャルサイト http://www.suzuki-music.co.jp/

関連するグッドデザイン

 

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
グッドデザイン・ロングライフデザイン賞の人気グッドデザイン