マルシェ・ジャポン

このエントリーをはてなブックマークに追加

※画像をクリックすることで、大きな画像を見れます。

マルシェ、市場、都市型直売所

パブリックコミュニケーションのデザイン

マルシェ・ジャポン全国協議会(東京都)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

日本全国で生産者が直接消費者と対話して商品を届けるという取り組みは、食の不安がある今日においてお互いが安心できる場である。

今後の活動にも是非期待したい。

可能性を感じる素晴らしい試みである。

マルシェ・ジャポンの概要マルシェとはフランス語で「市場」を意味する言葉である。
マルシェ・ジャポンは、都市において生産者と消費者を直接結びつけることにより、生産者に新たな販売機会を提供するとともに、消費者の農林水産業への理解促進を図るほか、都市に新たな文化と潤いの空間を創造し、地域コミュニティを活性化することを目的として、2009年9月から農林水産省の補助を受けて全国8都市(札幌、仙台、新潟、東京、神奈川、名古屋、大阪、福岡)でスタートした都市住民参加型の市場である。
農林水産省の補助は2009年度限りで終了したが、2010年8月現在、10都市30会場以上で開催され、全国各地で始まっている同様の取組のモデルとなっている。
達成しようとした目標・生産者所得の向上 ・生産者のマーケティング力の強化 ・都市に新たな文化と潤いの空間を創造することによる地域コミュニティの活性化
プロデューサー農林水産省
ディレクター株式会社ぐるなび+株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ
デザイナー株式会社goen
マルシェ・ジャポンのデザインについてたとえ同じものでも、作り手の顔が見えるほうが「ありがたさ」が加わって美味しくなると思います。
食べる側にもマルシェのような場を広めていく責任があるのではないかと思っていて、だからロゴはわざと隙間のあるデザインにし、参加する人みんながいろいろなかたちにカスタマイズすることができます。
「つながり」を楽しむ場所や時間というものをデザインの力で広めていけたらと思っているのです。
マルシェ・ジャポンはどのような使用者・利用者を想定したかマルシェ・ジャポンが開かれている地域住民。
マルシェ・ジャポンはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか生産者が店頭に立ち消費者と直接会話することで、生産者のこだわりを伝え、食べ方などを提案する場所になりつつある。
その問題点に対し、どのように対応したか①販売チャネル(マルシェ会場)の増加 ②集まった生産者が互いに情報を交換を行う環境を作った。
また、ディスプレイや売り方の方向性を示した。
③これまであまり活用されてない場所などでマルシェを展開することで、その場所に人が集まるようになった。
また、マルシェ・ジャポンのPR活動で行ったキャラバンは、地域の有志を中心に委員会を結成してもらい、改めて地元の強みを実感してもらった。
どこで購入できるか、どこで見られるか国連大学前(ファーマーズマーケット)、アークヒルズ(カラヤン広場)など
マルシェ・ジャポンをもっと見る・購入 楽天市場でマルシェ・ジャポンを探す

amazonでマルシェ・ジャポンを探す

Yahoo!ショッピングでマルシェ・ジャポンを探す

Yahoo!オークションでマルシェ・ジャポンを探す
オフィシャルサイト http://www.marche-japon.org/

関連するグッドデザイン

 

著作権利者:(C)JIDPO GOOD DESIGN AWARD [ G-Mark Library ]

カテゴリーメニュー
パブリックコミュニケーションのデザインの人気グッドデザイン