water alive 水道水を飲もう!

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CSR活動

パブリックコミュニケーションのデザイン

三菱レイヨン・クリンスイ株式会社(東京都)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

「water alive 水道水を飲もう!」は環境に対する活動として高く評価できる。

今後の展開に是非期待したい。

water alive 水道水を飲もう!の概要世界中で飲まれているペットボトル飲料水は、製造、輸送時に莫大なコストとエネルギーがかかり、多量の空きボトルゴミを生み出します。
このペットボトル飲料水の代わりに、身近な水道水を利用することが、大幅なゴミやエネルギーの削減、コスト減につながります。
1984年、世界初の中空糸膜を使用した浄水器「クリンスイ」を発売した当社は、「water alive 水道水を飲もう!」のスローガンのもと、WEBサイトやラジオ番組、趣旨に賛同するクリンスイを使用しているレストラン・飲食店、そして給水機『クリンスイウォーター』を使った環境イベント、水と環境をテーマにしたトークイベント等を通じ、水道水の利用を勧めています。
達成しようとした目標世界的にCO2排出量削減が叫ばれるなか、地球環境保護、エコロジーの観点から、活動を通じて「水道水といういちばん身近な水を大切にすること」を、少しでも多くの生活者に印象的に、わかりやすくシンプルに伝えることを目標としました。
プロデューサー三菱レイヨン・クリンスイ株式会社 クリンスイ事業部 取締役事業部長 池田 宏樹
ディレクター佐藤卓 グラフィックデザイナー。株式会社佐藤卓デザイン事務所代表取締役。
デザイナー佐藤卓 グラフィック。株式会社佐藤卓デザイン事務所代表取締役。
water alive 水道水を飲もう!のデザインについて目に見えない部分を見てください。
ペットボトルの使用を減らして行くための具体的な対策としてデザイナーとして提案した「水道水を飲もう!」という活動。
その一環で誕生した、ウォーターサーバーのプロトタイプがこの「クリンスイウォーター」です。
今後、駅や学校等に幅広く利用されていくと、ペットボトルのゴミが激減することに繋がります。
ここでいう「デザイン」とは、「社会における水の新しいシステム」ということです。
water alive 水道水を飲もう!はどのような使用者・利用者を想定したか地球環境問題、エコロジーに意識が高い生活者(環境問題におけるイノベーター層)。
地球環境問題、エコロジーに関する意識(知識)が希薄な生活者。
ミネラルウオーターの多量消費者など。
water alive 水道水を飲もう!はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか身近な水道水を利用することが以下に大切なことか、大幅なゴミやエネルギーの削減、ウオーターストレスの解消、コスト減につながるという気付きを与えた。
その問題点に対し、どのように対応したか「水道水を飲もう!」という誰にでも理解できる、「シンプル」で「わかりやすく」「強い」メッセージワードを、浄水器メーカーが発することにより多くの生活者に気付きを与え、身近な水道水を大切に考えるきっかけを与えた。
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