ネイバー

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探しあう検索NAVER(ネイバー)

ウェブサイトのデザイン

ネイバージャパン株式会社(東京都)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

時代の求める検索というアプローチを分析し、より分かりやすく提示した事を評価する。

ネイバーの概要インターネット検索サービス「NAVER」は、従来の検索の定義を覆す、全く新しい検索サービスです。
「探しあう検索」をコンセプトに、従来の検索サービスが提供するロボット検索に加え、ユーザー参加型による集合知を活用したアプローチを採用。
ユーザー同士で検索結果を共有・集約していく“参加型検索”「NAVERまとめ」や、気になる条件を選択するだけでピンポイントに検索できる「スマートファインダー」、大きなサムネイル表示でアルバムを見ているような感覚で画像が検索できる「画像検索」等、多様で総合的な検索体験を提供することにより、検索サービスの本質である、ユーザーの「本当に知りたい」という情報ニーズに応えます。
達成しようとした目標従来の検索の概念を覆す、新たな検索体験の提供。
社会環境や技術革新が急速に変化しているにも関わらず、ユーザーの検索行動そのものはここ10年ほど変化していません。
私たちは、今までのように、一つ一つの品質の高い検索機能を提供するのではなく、「NAVERまとめ」を初めとした多様な検索結果を提供することにより、検索行為を通して「気づき」や「楽しさ」が得られる、そんな検索体験をデザインすることを目指しました。
プロデューサーネイバージャパン株式会社
ディレクターUXデザイン室
デザイナーUXデザイン室
ネイバーのデザインについてYahoo!でもグーグルでもない新しい検索これまで経験した事のない検索体験を実現する為 革新的な考えでデザインと向き合っています。
 リアルタイムで双方向な操作性の統合検索 検索自体がエンターテイメントな画像検索 人と知識が結びつく事で新しい知恵に変わるNAVERまとめ従来の検索には無い考えをCIカラーのGREENで表現し オンリーワン検索として進化を続けています。
ネイバーはどのような使用者・利用者を想定したか自分がどのような情報が欲しいか理解しており、それを適切なキーワードに表現し、そこから得られる検索結果の中から、最適なWebサイトを選択できるユーザーは実は多くありません。
利用者観点において、既存の検索サービスは充分な顧客満足を提供できているとは言いがたいのが実情であり、潜在的にストレスを感じているインターネットユーザー全てがNAVERの利用対象であると考えています。
ネイバーはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか新たな検索体験の提供。
今まで一般のインターネット利用者にとって、検索サービスとは「調べる」ためのツールでした。
しかし、NAVERでは、既存の検索の概念を覆すリッチなUI(ユーザー・インターフェース)や、「NAVERまとめ」「スマートファインダー」をはじめとした新たな検索アプローチを通じて総合的かつ多様な検索結果を提供し、検索行為を通して「気づき」「楽しさ」「驚き」が得られる場所へと進化させました。
その問題点に対し、どのように対応したか前述の通り、システムによる従来型のロボット型検索だけでは限界があり、そこで、我々は、従来型の検索アプローチに加えて、ユーザー同士で検索結果を共有・集約していく“参加型検索”「NAVERまとめ」を中心に、人の知識や経験、知恵といった「集合知」を活用した検索アプローチを採用することにより、ユーザーが「本当に知りたい」情報を提供することを目指しました。
どこで購入できるか、どこで見られるかインターネット
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オフィシャルサイト http://www.naver.jp/

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