みんなの経済新聞ネットワーク

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みんなの経済新聞ネットワーク

ウェブサイトのデザイン

株式会社花形商品研究所(東京都)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

時代の求める情報をネットワークし、その膨大な情報をより分かりやすくユーザーに提供している。

その姿勢を高く評価する。

みんなの経済新聞ネットワークの概要「みんなの経済新聞ネットワーク」は、地域のビジネス&カルチャーニュースをウェブ配信するニュースサイトで構成するネットワークです。
2000年4月、広域渋谷圏に特化した「シブヤ経済新聞」が誕生して以来、国内外の主要都市を中心にネットワークの輪が広がり、2010年9月現在、国内56エリア、海外4エリアで展開。
月間ページビューは700万に達するネットワークとして成長を遂げてきました。
達成しようとした目標特定地域を消費の視点から「定圏観測」し、まちの変化を継続的にとらえていくことを目標にしています。
例え「小さなローカルニュース」であってもできる限り丁寧な取材・記事化を心掛け、地域の情報発信に寄与できればと考えています。
これらの記事はネットの中でアーカイブ化されていくため、結果「まちの記録係」としての機能を担っていくことも目標の一つとしています。
プロデューサーみんなの経済新聞ネットワーク 代表 西樹
みんなの経済新聞ネットワークのデザインについて「みんなの経済新聞ネットワーク」は、徹底して地域本位のニュース媒体です。
各地域に根ざした運営法人の記者が、なじみあるまちの動きを愛着をもって伝えています。
まちの変化を伝えるスモールニュースを、ヒューマンリソースとしての内外ネットワークとITのさまざま仕組みを連携させながら、地域を越えて多くの読者に伝えていくのが「みんなの経済新聞ネットワーク」です。
みんなの経済新聞ネットワークはどのような使用者・利用者を想定したかまちの動きを伝えるニュースサイトですので、各地域に関心のある幅広い世代やプロフィールの方にご覧いただければと考えています。
現在は、各エリアに在住・在勤あるいは関心があり、情報に敏感で消費旺盛な20?40代を中心としたビジネスマンやOL、経営者・自営業者、商店街・まちづくり関係者、学生など幅広いユーザーに閲覧されています。
みんなの経済新聞ネットワークはその使用者・利用者にどのような価値を実現したか飲食店オープンやイベント、まちや商店街の取り組み、地域企業の新商品・サービスなど、地域の最新情報を客観的「ニュース」というスタイルで配信することで、関心のあるエリアの「動き」を知ることができ、さらに週末の行動に反映させるユーザーも少なくありません。
エリア外のユーザーは、記事中の発想やアイデアに触れることで触発されることがあるほか、その一部は来街行動にも結びついています。
その問題点に対し、どのように対応したかみんなの経済新聞ネットワークの原点となったネット媒体「シブヤ経済新聞」を2000年4月に立ち上げ、取材対象を広域渋谷圏に限定し、「広告」ではなく「ニュース」として記事の配信を始めました。
エリアが広がっても、足を運んで話を聞いたり、撮影したりと、アナログな活動が基本であることに変わりはありません。
だからこそ伝えられるリアリティーを、ネットカルチャーの中であえて大事にしていきたいと考えています。
どこで購入できるか、どこで見られるか(ウェブ上)
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オフィシャルサイト http://minkei.net/

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