Home Cinema EH-R4000

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プロジェクター

オーディオビジュアル機器

セイコーエプソン株式会社(長野県)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

ホームシアターのためのフルハイビジョンプロジェクター。

光漏れを無くしたルーバー形状やマット処理など、暗室環境を達成するための性能重視でありながら、重厚で安定感、安心感のあるデザインに仕上がっている。

Home Cinema EH-R4000/Home Cinema EH-R1000の概要ホームシアターの為のフルハイビジョンプロジェクター。
新開発の反射型液晶表示体により、50000:1のハイコントラストを実現した。
レンズシフトとコンパクトボディにより、高い設置性を持つ。
完全な暗室環境を達成するために、プロジェクターからの光を徹底的になくした。
達成しようとした目標エプソンブランドのハイエンド機としての性能とそれを表現するオリジナリティのある造形。
AV機器へのこだわりのニーズに的確に応える機能とレイアウトを実現。
ワールドワイドでの設置状況に合わせた、前面での吸排気。
高い設置性を実現するための、センターレンズ。
メカレイアウトの0からの見直しによるコンパクトボディ。
プロデューサーセイコーエプソン株式会社 映像機器事業部
ディレクターセイコーエプソン株式会社 機器デザインセンター 多々良善宏
デザイナーセイコーエプソン株式会社 機器デザインセンター 多々良善宏、中山哲、川部源太
Home Cinema EH-R4000/Home Cinema EH-R1000のデザインについてブランドの民生機器としては最高額商品になる為、オリジナリティ、高級品質をテーマにデザインを開始しました。
オリジナリティにおいては、ユーザーニーズを徹底的に見つめなおすとともに、新たな切り口での調査を加え、機構設計への働きかけを行いました。
それにより、前方給排気、基盤の底面レイアウトなど、デザインからの要望を達成できました。
また、高級をテーマに、各素材、製造方法、構造など、ゼロベースで開発しました。
Home Cinema EH-R4000/Home Cinema EH-R1000はどのような使用者・利用者を想定したか自宅にホームシアターを作り、映画鑑賞を楽しむ人。
その中でも、専用ルームを設け、出来る限りの暗室環境を望む人。
DIYによる自分での設置というよりは、インストーラーと呼ばれる専門の施工業者に頼む場合が多い。
また、常時設置のケースが多く、天井から吊り下げるスタイルが一般的である。
Home Cinema EH-R4000/Home Cinema EH-R1000はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか映像を100インチ超で、美しく再現するために特化した。
新設計のパネルによる、高コントラストの映像と黒の沈みこみにこだわっている。
また、映像に影響する、光の迷光を抑えるため、マット仕上げを採用している。
その上で、所有する満足感を演出する、シンメトリー形状と金属仕上げの高級感を併せ持っている。
その問題点に対し、どのように対応したか塗装削減活動に伴う、代替仕上げの開発。
シルバー部分の塗装を廃止し、金属調表現から、金属表現への変更。
高効率なランプの開発。
冷却性に優れた新メカレイアウトの採用。
どこで購入できるか、どこで見られるか一般家電量販店、AV専門店
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オフィシャルサイト http://www.epson.jp

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