bizhub PRESS C6000

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デジタルカラープレス

オフィス・店舗・展示に関する用品と機器設備

コニカミノルタテクノロジーセンター株式会社(東京都)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

重厚であり繊細でもあるが、華奢なところがなく好ましい。

大きな面から細部、カラーリング、表面処理にも神経が行き届いている。

インターフェースもメーカーとして一貫した部分と機種による独自の部分がバランスよく、デザイナーの思いが素直に真面目に表現されている。

bizhub PRESS C6000 / C7000の概要企業内の印刷部門から印刷業界のニーズまでカバー。
ドキュメントの付加価値と印刷の効率を追求する、印刷現場の即戦力となるデジタルカラー印刷システムの中核機。
達成しようとした目標◆信頼性と高画質の進化。
プロの「道具」であるために。
短納期と高画質の両立。
One to Oneマーケティングへの対応。
オンデマンド印刷を担うプロフェッショナルのためのカラー印刷システム。
高速処理能力を求めるオフィスから企業内の印刷部門、さらには印刷業界のニーズまでカバー。
ドキュメントの付加価値と印刷の効率を追求する、印刷現場の即戦力。
プロデューサーコニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 事業統括本部 PP商品企画部 西山純彦
ディレクターコニカミノルタテクノロジーセンター株式会社 デザインセンター 財部裕氏
デザイナーコニカミノルタテクノロジーセンター株式会社 デザインセンター 入谷悠、久保田玲央奈、林貴子
bizhub PRESS C6000 / C7000のデザインについて最上位機種bizhub PRESS C8000の板金+メタリック塗装に対し、本機種においては樹脂にて行う制約の下、外観の表現に統一感を持たせつつ環境への配慮(リサイクル性)を行った。
 GUIは、マシン分離型操作部に簡潔で分かり易い画面デザインを搭載することにより、使いたい主要機能や設定をひと目で確認することを可能とし、業務の効率化への貢献を目指している。
bizhub PRESS C6000 / C7000はどのような使用者・利用者を想定したか・企業内印刷部門、プリントセンター、学校、政府機関など ・商業印刷事業者
bizhub PRESS C6000 / C7000はその使用者・利用者にどのような価値を実現したか・使用者へのユーザビリティの配慮 ・使用者の使用目的に応じて選択可能な操作画面の提供 ・印刷機としての経済性、生産性の高さ ・省スペースによる設置性の高さ
その問題点に対し、どのように対応したか自社の使用済み製品を回収、解体し、その再生材を本体の一部に使用、またトナーボトルを再資源化するなど、省資源を追及している。
また、樹脂部材に対して材料名の表記を行い、廃棄時にリサイクルしやすい配慮を実施。
また将来的な生産時に、リサイクル材を混入しても外観品質の低下を招かぬよう、メインに暗い色味の外装色の採用。
どこで購入できるか、どこで見られるかコニカミノルタ デジタルイメージングスクエア 108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川
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オフィシャルサイト http://konicaminolta.jp/

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