ダイナブック RX3

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ノートパソコン

携帯電話・通信機器・パーソナルコンピューター

株式会社東芝(東京都)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

ビジネスモデルの標準機としての完成度の高さが評価できる。

光学ドライブレスのモデルが多い中、ドライブを搭載してもこの24.7mmを実現できており、また様々な造形的な処理により、実寸よりも薄く見えるように仕上がっている。

まさに、標準機のなかのトップモデルと呼べる。

キーストロークも充分で、ビジネスユーザーに取っては申し分のない心配りであろう。

ダイナブック RX3の概要ビジネス向けモバイルPCに求められる条件をトータルに満たす「True Mobility」を低価格で実現した13.3ノートPCです。
様々なビジネスシーンの高い要求に応え、メインPCとして使用できる高機能、性能を薄型ボディに凝縮しました。
モバイルに相応しい薄く(最厚部24.7mm)軽量(1.25kg)な堅牢ボディ、1日使える長時間バッテリ駆動(11H/6cell、16H/9cell)、デスクの引出しに収納できる大きさ(W316mm)を実現しました。
使いやすいフルサイズ19mmピッチキーボード、豊富な拡張性、デスク/モバイルワークをワンタッチで切り替えるポートリプリケーターも利用できます。
達成しようとした目標光学ドライブ搭載の13.3モバイルノートPCにおいて世界最薄、最軽量を目指しました。
プロデューサー株式会社東芝 デジタルプロダクツ & ネットワーク社 社長深串 方彦
ディレクター株式会社東芝 デザインセンター 情報機器デザイン担当、 グループ長島野健二
デザイナー株式会社東芝 デザインセンター 情報機器デザイン担当 主務 高田俊雄
ダイナブック RX3のデザインについて「携帯性や機能はコンパクトに、ユーザビリティに関係する要素は大きく」という相反する命題を克服し、ビジネスモバイルPCとしての高い実用性と信頼性をデザインしました。
デスクの引き出しに収納したり、かばん等の出し入れに邪魔にならないよう、凹凸のない形状にしました。
スマートなビジネスマンに相応しい、ブラックヘアライン仕上げで落ち着いた品位の高い外観を目指しました。
ダイナブック RX3はどのような使用者・利用者を想定したかオフィスでも外出先でもPCを使いこなすモバイルビジネスユーザーを想定しました。
ダイナブック RX3はその使用者・利用者にどのような価値を実現したかビジネス・ノートPCの中でも、モバイル性が魅力の小型・軽量タイプは、価格面で導入が難しかったり、持ち運び時のリスクを嫌う企業があります。
このようなビジネスユースの課題に対し、満足度の高い性能、機能に加え、携帯性、操作性、堅牢性を低価格で実現し、信頼の高いTOSHIBA/dynabookブランドを持つことの喜びを提供します。
その問題点に対し、どのように対応したかモバイル用途で見やすい13.3のディスプレイ、19mmピッチのキーボード、大きなタッチパッド、ODD(光学ドライブ)、豊富な拡張端子等、機能要素を効率よく最適配置し最厚部25.7mmを実現しました。
また、ハニカム構造のマグネシウムボディにより強度を損なわずに軽量化を図り、1.25kg(6セルバッテリーの場合)を実現しました。
どこで購入できるか、どこで見られるか国内及び海外家電量販店。
dynabook.com等のWebサイト。
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オフィシャルサイト http://dynabook.com

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