NTT docomo F-04B

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携帯電話機

携帯電話・通信機器・パーソナルコンピューター

富士通株式会社(神奈川県)

2010年度 グッドデザイン賞 受賞

「人が携帯電話の基本スタイルに合わせるのではなく、携帯電話が人の利用シーンやサービス、使い勝手に合わせてスタイルを変えるべきだ」という方針を実現させるため、Bluetooth接続されるユニットを組み合わせ、セパレートケータイという全く新しいスタイルを創出した点、またその実現に向けたチャレンジングなデザイン姿勢を評価した。

NTT docomo F-04Bの概要F04Bは、携帯電話の機能やサービスが多様化する中で、「多彩な利用シーンに合わせて、自由にスタイルを選べる事」を目的として開発された「世界初セパレートケータイ」です。
ベーシックスタイルでは通常のタッチパネル携帯として、またスライドスタイルでは10キー操作が可能です。
本機の一番の特徴となる「セパレートスタイル」では、スケジュールやメール・地図を見ながら通話ができる「ながら」利用、QWERTYキー操作利用、親機(ディスプレイ部)だけを持ち運ぶ「極薄」ケータイ利用、、さらに子機(キーユニット)をプロジェクタユニットに変えることで動画、写真を投影するといった利用が可能となります。
達成しようとした目標2008年CEATECで、富士通として初めて「セパレートケータイ」のコンセプトデザインを展示しました。
以来、「人が携帯電話の基本スタイルに合わせるのではなく、携帯電話が人の利用シーンやサービス、使い勝手に合わせてスタイルを変えるべきだ」という方針の元に、「お客様が自由にスタイルを選べる(スタイルフリー)」という価値創造にむけて、「セパレートケータイ」という新たな基本スタイルの実現を目指しました。
プロデューサー富士通株式会社 モバイルフォン事業本部 本部長代理 高田 克美
ディレクター富士通デザイン株式会社 入江 亨、辻垣 幸子
デザイナー富士通デザイン株式会社 川野幸一、泉健一+株式会社アルテクナ 高橋圭司+株式会社デジタルスケープ 長井俊朗
NTT docomo F-04Bのデザインについて「セパレートケータイ」という、誰も見たこともないスタイルの携帯電話をデザインするにあたり、奇をてらったデザインを目指さず、お客様が普段から慣れ親しんでいる「ケータイらしさ」や「作法」を失わないようデザインすべきと考えました。
その中で、新たなスタイルをイメージさせる「驚き」や「ワクワク」をお客様に感じてほしいという思いでデザインしました。
NTT docomo F-04Bはどのような使用者・利用者を想定したか携帯電話をもっと楽しく、もっと便利に、もっとアクティブに使いこなしたいと考えるユーザーを想定しています。
NTT docomo F-04Bはその使用者・利用者にどのような価値を実現したかユーザーが自由にスタイルを選べる「スタイルフリー」という価値を提供できました。
①ベーシックスタイル②スライドスタイル③セパレートスタイル
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オフィシャルサイト http://www.fmworld.net/product/phone/f-04b/?fmwfrom=phone_topswf

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